メガバンク4社を徹底比較!投資するならどこの銀行株がいいの?

株式投資

どうも!サラリーマン投資家のふみーです。

私は今まで先物・オプション取引やレバレッジMAXのFX取引、仮想通貨なども経験し、

酸いも甘いも経験してきました!

 

どちらかというと苦い経験の方が多いかも(笑)

 

私も30歳を超えて大人になったのでしょう!

せっかくせっせと働いて稼いできた大事な【お金ちゃん】を危ない目にあわせるのはやめようと決意し、最近は主に現物取引を中心に投資をしています。

 

その中で大変重宝しているのが高配当日本株への投資です!

最近は様々な業界の株を分析していますが銀行株の高配当は目を見張るものがあります。

過去にUPした銀行株の分析記事は下記になります。

 

 

 

 

三井住友FG、三菱UFJFG、みずほFG、ゆうちょ銀行ですが、どれも配当が5%を超える超高配当!!

 

く~。全部欲しくなるー!

 

 

ただし銀行株は万年割安株と言われており、銘柄によっては株価が下落し続けているものもあります。

そこで高配当大好きサラリーマン投資家がこの4社を様々な角度から徹底的に比較していきたいと思います。

 

銀行株ってどれ買ったらいいのかなー。

 

 

どうやって比較したらいいのだろうか。

 

 

こんな悩みを持つ方におすすめの記事です。

 

 

結論を先に言うと、私がこの中でどれか一つ選ぶとしたら、

『安定性よし。収益性よし。最も高配当かつ配当余力たっぷり』三井住友FGです!

下記で詳しく解説していきますのでお目通し下さい。

 

それでは行ってみましょう。

 

この記事は2020年6月30日の情報をもとに作成しています。
スポンサーリンク

安定性は?

まずどこの銀行株がより安心して長期保有できるのかという観点で時価総額自己資本比率を見ていきます。

まずは会社規模を図る時価総額から見ていきましょう!

時価総額

発行済み株式数×株価

 

単位:億円

 

時価総額ランキング

1位 三菱UFJFG 5兆7,384億円

2位 三井住友FG 4兆1,346億円

3位 ゆうちょ銀行 3兆6,135億円

4位 みずほFG  3兆3,493億円

 

三菱UFJの時価総額は5兆円超と圧倒的な規模ですね~!

時価総額=企業規模となりますので大きな会社に投資家からのお金が集まるのが必然です。

この規模感なら可能性低いですが、時価総額が大きいと企業価値が高騰し、他の企業からの買収も受けにくいと言われています。

時価総額は大きいに越したことはありませんね。

続いて自己資本比率です。

 

自己資本比率 

返済不要の自己資本が総資本に対して何%あるのか図る指標。

自己資本比率が高ければ安定、低ければ不安定な経営をしていると言える。

自己資本÷総資本×100

 

自己資本比率ランキング

1位 三井住友FG 16.37%

2位 ゆうちょ銀行 15.58%

3位 みずほFG  12.76%

4位 三菱UFJFG 12.23%

 

自己資本比率は三井住友FGがトップですね~!ちなみに時価総額は2位でしたので優秀な企業ですね!

また時価総額ランキングトップだった三菱UFJFGが最も自己資本比率が低いという結果になりました!

指標を見る時は1つの項目に絞らずに複数組み合わせて分析するのがお勧めです。

 

 

収益性は?

収益性を図るうえで、参考にしているのがROEと経常利益率です。

 

ROE(自己資本利益率) 

自己資本をいかに効率的に活用して利益を出したか図る指標。

一般的には10%~20%が優良企業とされている。

当期純利益÷自己資本×100

 

 

ROEランキング

1位 三井住友FG 6.55%

2位 みずほFG  5.18%

3位 三菱UFJFG 3.28%

4位 ゆうちょ銀行 2.69%

 

ROEの数値が最も高いのは三井住友FGですね~!

続いて経常利益率を見ていきます!

 

 

経常利益率

会社の収益性を図る指標として活用できる。会社の事業全体で稼いだ経常利益から売上高を割って算出。

経常利益÷売上高×100

 

経常利益率ランキング

1位 ゆうちょ銀行 21.1%

2位 三井住友FG  17.5%

3位 三菱UFJFG  16.9%

4位 みずほFG  16.0%

 

意外にも1位はゆうちょ銀行でした!続いて三井住友FGが第2位です!

 

三井住友FGは度々上位にランクインしてきますね!

配当利回りと配当性向は?

配当利回りと配当性向についてみていきましょう。

 

配当利回り 

配当金額÷株価×100

 

配当利回りランキング

1位 三井住友FG  6.31%

2位 ゆうちょ銀行  6.23%

3位 三菱UFJFG  5.92%

4位 みずほFG  5.69%

1位は三井住友FGの6.31%!超高配当です。

銀行株はどれも5%を超える高配当で迷っちゃいますね!

ちなみに三井住友FGは銀行株で唯一『累進配当政策』を実施しています。

 

出所 三井住友フィナンシャルグループ 決算資料

「累進配当政策」・・・「減配せず、配当水準を維持または増配し続ける」資本政策を指します。
企業側にとってこの宣言はかなりの覚悟が伴いますが、
裏を返せば利益を安定的に出し、株主に還元できる自信の現れでもあります。
このような銘柄を長期保有したいですよね!
三井住友FGの分析記事は下記になります。
続いて配当の支払いに無理がないのか、配当性向の指標でも確認していきましょう!

配当性向

その年の純利益から配当金をどの程度支払ったのか示す指標。

配当性向が高すぎると減益となった際に減配(無配)されるリスクが高い。

配当性向が低い方が配当維持・増配の可能性が高い。

1株あたりの配当額÷1株あたりの純利益×100

 

配当性向ランキング

1位 三井住友FG  37.0%

2位 みずほFG   42.4%

3位 三菱UFJFG  61.0%

4位 ゆうちょ銀行 68.5%

 

ここでも1位は三井住友FGです!

配当性向が低く、増配余力があるので累進配当政策を宣言できてしまうんでしょうね!

 

強いぞ。強すぎるぞ三井住友FG!

まとめ

本日は大手4社の銀行株を様々指標から比較してみました。

再度ランキング表をまとめます!

 

時価総額ランキング

1位 三菱UFJFG 5兆7,384億円

2位 三井住友FG 4兆1,346億円

3位 ゆうちょ銀行 3兆6,135億円

4位 みずほFG  3兆3,493億円

 

自己資本比率ランキング

1位 三井住友FG 16.37%

2位 ゆうちょ銀行 15.58%

3位 みずほFG  12.76%

4位 三菱UFJFG 12.23%

 

ROEランキング

1位 三井住友FG 6.55%

2位 みずほFG  5.18%

3位 三菱UFJFG 3.28%

4位 ゆうちょ銀行 2.69%

 

経常利益率ランキング

1位 ゆうちょ銀行 21.1%

2位 三井住友FG  17.5%

3位 三菱UFJFG  16.9%

4位 みずほFG  16.0%

 

配当利回りランキング

1位 三井住友FG  6.31%

2位 ゆうちょ銀行  6.23%

3位 三菱UFJFG  5.92%

4位 みずほFG  5.69%

配当性向ランキング

1位 三井住友FG  37.0%

2位 みずほFG   42.4%

3位 三菱UFJFG  61.0%

4位 ゆうちょ銀行 68.5%

 

この4社の中で1つ選ぶなら皆さんはどの株を買いますか?

安定性、収益性、配当水準、増配余力を見ると『三井住友FG』が頭一つ抜けている印象です!

ということで高配当投資家の私は三井住友FGに定期的に投資していきたいと思います!

 

この記事は2020年6月30日の情報をもとに作成しています。

 

 

私もSBIネオモバイル証券LINE証券を愛用しており、高配当銘柄を中心に少額・分散投資を行っています。

直感的に操作できるアプリが秀逸ですので試してみて下さいね!

口座開設は下記からできますので、

 

興味ある人は開設してみて下さい!

SBIネオモバイル証券

LINE証券

 

現在『にほんブログ村』の投資ブログランキングに参加しています!

気に入っていただけたら下記をクリックいただけると嬉しいです。

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました