コロナショック後に始めた海外ETF6銘柄のポートフォリオを公開します!

海外ETF

どうも!

サラリーマン投資家のふみーです。

今回は私が現在投資を実践している米国ETFについてポートフォリオの中身を大公開します!

 

海外ETFの運用に興味あるけど難しそうだな…

 

 

海外ETFって為替管理とか面倒じゃないのかな。

 

こんな悩みをお持ちの方に、

実際の私の運用状況や為替の管理方法を参考にしてもらえれば幸いです。

 

 

それでは行って見ましょう。

 

 

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海外ETFを始めた時期は?

 

海外ETFを始めた時期は2020年5月です。

 

以前より米国投資に興味を持っていましたが、明らかに高値圏にあるNYダウを見て、

中々投資に踏み切れませんでした。

そこにきたのが今回の大暴落、コロナショックですね…

 

出所:kabutan NYダウチャート

 

2020年2月は最高値の29,568ドルで付近で推移しましたが、わずか1ヵ月で18,213ドルまで真っ逆さま~。

いやー恐怖でしたね(笑)

 

ただようやく手が出しやすい水準まできたので、ここだーという思いで運用開始しました。

 

さすがに底値の3月頃からスタートはできませんでした。

センス無し(笑)

 

選んだ海外ETFは?

 

私が運用している海外ETFは全部で6種類です。

 

iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF(HDV)

インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ET(QQQ)

ヴァンエック ベクトル 半導体 ETF(SMH)           

SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)

バンガード 米国ヘルスケア セクター ETF(VHT)                             

バンガード S&P 500 ETF(VOO)

 

ETF投資を勉強された方はご存じだと思いますが、これ全て米国の株式市場に投資するETFなんですよね~。

ポートフォリオが偏っているのではと思われていますが、30代半ばで投資のゴールまでに十分な期間がありますので、積極的に値上がり益を狙える米国株式を選択しました。

今後アメリカの経済が著しく悪化する可能性はありますが、そうすれば他の国も同様の状況でしょう。そう考えると経済規模世界NO1の米国に投資するのが理にかなっているだろうという算段です。

 

また、

  • 確定拠出年金
  • ロボアドバイザー

 

この2つの資産運用で運用対象地域や商品を分散しています。

 

ではこれらの投資記録を詳しく見ていきます。

米国ETFの投資記録

 

私の投資方法は月1回月初に1口ずつ購入していく積立投資です。

 

タイミングも計らず、成り行き注文で投資しているので、とても簡単な投資方法です。

 

ドルコスト平均法は定期的に一定額の投資資金を投入する(毎月1万円、毎週2,000円ずつなど)のに対し、私が行っているのは定量購入法と言われる積立手法です。

 

なず定量購入法かというと理由は簡単で、単純に利用している証券会社の米国ETFの最低投資額が一口(1株)以上だからです。

ETFをドルコスト平均法で購入する投資はロボアド(AI)で可能ですよ。

 

 

米国ETFの5月~8月までの4か月間累計実績を振り返ります。

ドルベースでの投資実績

 

簡単にこの表の見方を説明をしていきます。

①、②: テイッカー、銘柄名

③、④: 現在の株価、株数

⑤:取得単価

⑥:投資額

⑦:評価額

⑧:評価損益

⑨:分配金実績

⑩:評価額+分配金

⑪:リターン

⑫:全保有銘柄の合計

 

投資をする上で最も気になる点は、

『で、結局儲かってんの?損しているの?』ですよね。

 

それが一目で分かるようにこのようなexcelシートを作って管理しています。

 

⑩の『評価額+分配金』、⑪の『リターン』を見ていただくと、

お分かりの通り全てプラス実績になっています。

コロナショックからV字回復した恩恵に預かれましたね。

 

この中でリターンが一番大きいETFは下記になります。

SMH ヴァンエック ベクトル 半導体 ETF

半導体を扱う企業で構成された米企業の集合体です。

今後も引き続き半導体需要は伸びるだろうという考えから投資対象としています。

 

投資額$599.08に対して、評価額+分配金は682.72ドルでリターンは114.0%です。

 

6銘柄全体のリターンは⑬にもまとめています。

 

投資額3945.60ドルに対して、評価額+分配金は$4292.69リターンは108.8%。

 

まずまずの運用成果だと思います!

 

ポートフォリオを円グラフ化してみました。

 

吹き出しに記載されているのは、左から『銘柄名』、『評価額』、『ポートフォリオ全体に占める各銘柄の割合』です。

毎月1口ずつ購入しているので、価格の高いETFの投資割合が大きくなります。(VOOやQQQなど)

 

この辺りはしばらく運用してから調整をしていこうと思います!

円ベースでの投資実績

 

ドルベースの実績は以上となります。つづいて円ベースで見てみましょう。

 

基本的な話ですが、海外ETFは直接米ドルで購入しますので、

 

①買付時に円→ドルに交換する

②売却時にドル→円に交換する

 

この作業が必要になります。

②についてはETF売却後にしばらくドルで保有しておくという選択肢もありますね。

 

ただこの資金をいつか円に戻すことを考えた時にドル/円の為替水準は意識する必要があります。

 

私はこの辺りも下記のように記録をつけています。

まずは円をドルに交換した履歴です。

この4か月間は毎月1回、円をドルに交換しており、

平均の為替レートは106.826円です。

 

このように買った時の平均為替レートは必ず把握するようにしましょう!

 

ここからが本題ですが、

2020年8月14日の為替レート106.88円から円換算の評価額を計算します。

 

 

投資額421,492円に対して、評価額+分配金は458,803円。

+36,485円の利益&リターンは108.9%という状況です。

 

ドルベースとさほどパフォーマンスが変わらないなのは取得時の為替レートと現在の為替レートの数値が近いからですね。

このように為替を見ながら円をドルに交換して投資するのも米国ETFの醍醐味ですね!

ただ私の場合、最低でも10年以上の長期保有を決め込んでいるので、日々の為替はあまり気にしていません。

また今後日本では円だけでなくドルで資産を持つ必要性も増してくると考えているので、

ドル資産を増やすという観点で投資を継続していきたいと思います。

まとめ

 

本日は2020年5月からスタートした米国ETFの積立投資の運用状況を記事にしました!

 

今後定期的にブログで運用実績を公開し、米国ETFの魅力や投資する上での注意点、私の気づきなんかを共有していければと思います。

 

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ぜひこの機会に口座開設して投資にチャレンジしてみて下さいね。

 

 

 

 

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