【暴落相場に学ぶ】積立投資と自動売買が最強の投資手法!

お金の増やし方

どうも!

サラリーマン投資家のふみーです!

私は2014年に会社の上司の勧めで投資デビューし、

今までに…

投資信託

FX自動売買

FXスワポ投資

CFD

先物・オプション取引

不動産

仮想通貨

など様々な投資を経験してきました。

このブログは三度の飯より投資好きの筆者が運営するサラリーマンのための資産運用ブログです!

 

私のブログへ訪問していただきありがとうございます。

本日は暴落相場から学ぶお勧めの投資方法について解説します!

結論を言うと、

積立投資と自動売買が最強の投資であると考えています!

スポンサーリンク

今回のコロナショックの威力とは?

ノーマル

今回のコロナショック、中々きつい下げ相場ですねー。

中国から発生した新型コロナウィルスが年明けから世界中に拡散されました。

感染防止の観点から国をあげてのロックダウンの影響により、

世界の経済活動が機能しなくなってしまいましたね。

その影響で世界の株式市場は大暴落し、

3月23日には

NZダウは高値の29,000ドル→18,591ドル(約35%下落)

日経平均は高値の24,000円→16,552円(約32%下落)

まで下落しました!

その後各国が経済支援を目的とした財政支援を実施し、

半値戻しまでの水準に回復してきましたが、

この大きな上昇や下落を繰り返すジェットコースターのような相場を見て、

やっぱり投資って怖いなと思われる方も多いのではないでしょうか!

 

私も投資を始めてからEU離脱ショック、チャイナショックと経験しましたが今回のコロナショックが一番ヘヴィーな経験となりました!

 

ただし、暴落はあなたの大事な資産を増やす千載一遇のチャンス

この相場からしっかりと資産を築く方法を学んでいきましょう。

過去の大暴落を調べてみた。

まず過去の暴落相場を調べてみました。

下の図は日本の優良企業で構成される日経平均株価の1日の【下げ幅】、【下落率】です。

参照:日経平均プロフィール

下げ幅

下落率

 

下げ幅、下落率の1位は1987年10月20日

日経平均株価が1日で3836円、下落率は14.90%を記録しています。

1日でこれだけ下落したらたまったもんじゃないでよね。

 

この日はどんな状況だったかと言うと、

ニューヨークダウの大暴落から始まり(-508ドル、22.6%下落)日本市場に飛び火。

世界的な株価暴落に繋がりました。

この暴落はブラックマンデーと呼ばれています。

 

これを見ると、今回のコロナショックの暴落はトップ5に入ってないんですねー。

ただ経済活動が正常に再開されるには相当な時間がかかりそうですので、

二番底にも警戒が必要であると考えています。

この状況で個人投資家ができるのは?

ここで問題です。

もし投資している最中に、ブラックマンデーが起きました。

あなたの行動は次のどれでしょうか?

 

1、全額投資資産を売却する。

2、何もしない

3、追加投資を行う

 

ノーマル

正解は3番!暴落相場こそ資産を築くチャンスです。

安くなったものを買って、高くなった時に売るのが投資の基本です。

過去様々な暴落相場がありましたが、

それをうまく味方に付けた人が大きな資産を築いています!

 

しかし、そんな簡単に行かないのが投資の難しさです…

 

暴落相場時の投資の難しさ

過去の相場やチャートはあくまで結果!

実際、暴落相場に巻き込まれている最中はどこが底かまったく分かりません

 

にやり

アナリストや経済評論家ですら相場を当てられないのが投資の世界。

情報弱者の個人投資家が分かるはずがありません。

 

私も過去にここが底だーと思って全力投資して、

そこからまだまだ下げ続けるという経験を数えきれないほどしてきました!

神様が私に試練を与えてくれているものとポジティブに考えていましたよ(笑)

 

ただそのような経験があったらからこそ、

暴落相場でも安心して投資ができる手法にたどり着きました!

暴落相場と相性のいい投資とは?

ずばり【積立投資】と【自動売買】です!

積立投資

積立投資が暴落相場と相性のいい理由は2つです。

1、毎月決まった金額で投資していくため機械的に投資ができる

一般的な積立投資は毎月投資する金額を決めて、決まった日に買付をしていく方法です。

例えば毎月10,000円を20日に積立など。

平穏相場だろうが暴落相場だろうが関係ありません。

毎月たんたんと投資を継続することができます

2、投資商品の購入単価を平準化することができる。(高値掴みをしない)

毎月決まった金額で買い付けする方法を定額購入法(ドルコスト平均法)といいます。

投資をしている人は何度も聞いたことのあるフレーズだと思います。

この投資手法は日々格が変動する投資商品に有効的な投資と言われています。

 

毎月価格が変動するリンゴを例にします。

ドルコスト平均法では毎月1,000円、5か月で計5,000円を購入します。

1月は200円のりんごを5個、2月は100円のりんごを10個…と5か月買った結果、

トータル34個のりんごが買えました!

対して集中一点買いの場合、一括5,000円で大人買い。

1月のりんごの価格は200円でしたのでトータル25個のりんごが買えました。

ドルコスト平均法⇒5,000円でりんごを34個購入

集中一点買い⇒5,000円でりんごを25個購入

この例は集中一点買いしたことでりんごの高値掴みをしているケースです。

投資が上手な人は底を見極め、集中投資をして大きな利益を出しています。

ただしそんな人は一握りで、

大抵の人は自分の勝手な基準で相場の底を決めつけ、結果投資で失敗しているのです。

 

底が読めないのであればこのように購入回数を分散することをおすすめします

 

購入回数の分散投資を行う上で重要なのは証券会社選びです。

なぜなら頻繁に購入することでその都度売買手数料がかかり、無駄なコストがかかるからです。

そこでお勧めしているのが少額分散投資に向いたネオモバイル証券です。

ネオモバイル証券は株やFXが1単位から取引できる数少ない証券会社です。

また売買手数料はサブスクリプション制度を採用しており、

1か月50万円までの売買なら月額220円で取引ができます!

小額から投資を始めたい人には開設必須の証券会社です。

 

 

 

自動売買

投資をするうえで一番の敵は己の弱き心です。

プロスペクト理論という言葉を聞いたことがありますか?

投資の世界でいうプロスペクト理論とは、目の前の損失は回避するために非合理的な行動をとること。

例えば利益が出たらこまめに利確をするのに、損失はなかなか確定できない。

結果、持ち続けて更に損が膨らみ、取り返しのつかいないことに…

 

これ自分の行動そのままなんですけど!

 

これらは誰しもが陥る投資の罠で、

人は同じ金額でも得するよりも損するほうが精神的ダメージが大きく

結果としていつまでたっても損切りできず、塩漬け状態にしてしまいます。

 

これを解決する手段として、私は2つの自動売買を推しています!

1、FX自動売買

1つ目はトラリピやトライオートなどのFX自動売買です。

これは初めに設定したルールに沿って機械的に運用を行ってくれます。

FXの仕組みを使っているので、土日以外はほぼ24時間休まずに稼働します

 

 

 

2、ロボアドバイザー

2つ目はウェルスナビやテオに代表されるロボアドバイザー投資です。

今話題のAIを用いた資産運用サービスで一度入金して積立設定さえ行ってしまえば、

後は自動で運用してくれます。

日本にいながら海外の有望な投資対象に投資ができるのも魅力的です

 

 

 

2つの自動売買に共通する点は、

一度設定すれば後は自動的に運用をしてくれるので、そこに人間の感情は入りません。

『ここで全力投資だー!』とか『暴落してて怖くて買えない..』

そんな局面でも自動売買はお構いなしで運用してくれます。

 

自動化で淡々と運用をしてくれるなんて…この時代に生まれて良かった!

まとめ

本日は暴落相場にぴったりの投資方法についてご紹介しました!

私たち個人投資家が相場で生き残り長期で資産形成するためには、

積立投資と自動売買をフル活用するべきだと感じています。

このブログでは投資初心者の方でも気軽に取引ができる投資方法を発信していきますので。

記事の更新楽しみにして下さいね!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました