不労所得について徹底解説!目標金額別に具体的なシミュレーションもしてみた!

お金の増やし方

こんにちわ!サラリーマン投資家のふみーです!

記念すべき第一号の記事は不労所得についてです。

誰しもが一度は夢見る不労所得

働かないで定期的にお金が入るなんて夢みたいですねー!

私は27歳で投資について勉強を初め、現在投資歴6年目です。

 

その間に株・投資信託・FX・先物オプション取引・不動産、仮想通貨など様々な投資を経験し、

酸いも甘いも経験してきました。

私が資産運用している目的も将来の不労所得を得ることが目的です。

この記事では不労所得を得るうえで大切なことを説明します!

不労所得とはその名の通り、『働かなくても定期的に入ってくる収入』の事です。

具体的にいくつか不労所得をあげてみます。

預金の利息、貯金の利子

株式の配当

債券(国債、社債など)の利子

先物や外国為替証拠金取引の売買益

不動産経営(家賃収入)

生命保険の給付金

年金・恩給

ベーシックインカム

子ども手当・児童手当

雇用保険・失業保険

定額給付金

宝くじの当選金

公営競技(競馬、競輪、競艇、オートレース)の当選金

各種印税

各種補償金

出典:ウィキペディア

こうみるとたくさんの不労所得がありますね。

この中で投資経験の無い人でもピンとくるのが、

預金の利息貯金の利子年金、子供手当でしょうか?

ただ、預金の利息、貯金の利子は日本の超低金利政策によりまったく期待できません…

定期貯金の金利(2020年4月時点)⇒0.002%

 バブルの頃の郵便局の定額貯金の金利は8%もあったみたい。昔の人はノーリスクでお金が増やせたんですね!

 

 

この金利から毎月10万円の利息を受け取ろうとすると一体いくら必要でしょうか?

答えは600億円必要です。うっひょー。

(10万円×12か月=120万円 120万円÷0.002%で必要な元本が計算できます。)

こんな非現実的なことは考えずに、

どうしたら不労所得を作ることができるのか真剣に考えてみましょう!

不労所得の作り方

ある程度まとまった不労所得を作るためには日本の預金に預けていてはダメです。

お金を増やすうえで鉄則なのが、『時間』『金利』を味方につけることです。

時間を味方につける

資産運用の鉄則と言われているポイントの1つ目が『時間を味方につける』こと。

要は来年、再来年と後回しにするのではなく思い立ったら吉日、今すぐに実践しようというものです。

これは決して金融機関が商品を売りつけたいがために営業文句にしているのではなく、

データが証明しています。

年金2,000万問題の発端となった金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」の中に、下記の記載があります。

1985 年以降の各年に、毎月同額ずつ国内外の株式・債券に積立・分散投資したと
仮定し、各年の買い付け後、保有期間が経過した時点での時価をもとにして運用結
果を算出すると、保有期間が5年ではマイナスリターンも発生するが、保有期間が
20 年になるとプラスリターンに収斂し、さらにそのバラつきも小さくなる。

出典:金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」

つまり長期投資を行うことで資産がマイナスとなるリスクを下げる可能性が高まるということです。

また仮に老後までに一定の不労所得を得たいと考えるならば、先送りすることでそれだけ準備期間が短くなり、毎月の積立額を大きくしたり驚くほど高金利の商品に手を出さないといけなくなりますね

初めは少額でもいいの一日でも早く投資をスタートすることが重要ですね。

金利を味方につける

先ほど説明したように日本の銀行に入れていてもリターンは得られません。

リターンを得るためには高金利の金融商品を探す必要がありますね!

でも、高金利の商品ってなんか詐欺にあってるみたいで怖いんだよね…

 

 

あまりにもリターンが高すぎる商品はその分リスクも高くて初心者向けではないけど、現実路線で年利5%~10%は安定的に狙えそうだよ。

 

例えば私が実践しているFXの自動売買の2019年度の年利は約9%です。

また2015年頃から保有しているオリックスの株の配当利回りは約5%です。(2020年4月現在)

少なくともいろいろな投資商品を知ることで、自分の性格やライフスタイルにあった運用方法を模索することができますね。

 

実際に毎月3万円を30年間積み立てた場合の比較として、

【基本条件:金利を0.002%】、【比較条件1:金利5%】、【比較条件2:金利10%】

で比較してみました。

積立の合計額はどれも1080万円です。

楽天かんたんシミュレーションは非常に使いやすいツールなので重宝しています。

口座開設しなくても使えるのでありがたいですね!

結果としては、金利0.002%に比べて金利5%で運用した場合⇒約2.3倍、金利10%で比較した場合⇒約6.2倍の違いが生まれます。

その理由としては複利効果を最大限に生かしているからです。

複利効果とはご存じの方も多いですが、発生した利息も含めて再投資することで雪だるま式に資産を増やすことです。

あの有名なアインシュタインもこの複利を人類史上最大の発見と称賛しましたが、

投資を行う上でぜひ意識したいポイントです。

 

不労所得っていくらあったら安心なの?

あったらあっただけありがたい不労所得ですが、いくらくらいあれば安心なのでしょうか?

これを知るうえで重要な要素は毎月の生活費将来もらえる老後資金です。

データを見てみましょう。

老後の生活資金と将来貰える年金

生命保険文化センターのデータでは老後の最低日常生活費は世帯で月額で平均22.1万円ゆとりある老後生活費は平均36.1万円となっています。

最低日常生活費とゆとりある老後生活資金の差額はちょうど16万円となっています。

次に将来貰える年金ですが国が提示するモデルケースでは夫婦2人で約23万円です。

モデルケース条件⇒夫が40年間会社員(厚生年金加入)。入社から定年までの月給(標準報酬月額)は月36万円。妻は20歳から60歳までずっと専業主婦

これをみると最低限必要な生活費はまかなえるけど、ゆとりある老後を目指そうとすると月13万円ほど不足するという結果になりました。

ただし、若い世代は将来もらえる年金はこの水準の2割くらいカットされると言われてますし、日本は食料やエネルギーなど多くを輸入に頼っているため、インフレ(物の値段が上がる)リスクも考えないといけませんね。

私自身、老後人生は奥さん・子供とたくさん旅行に行きたいし、美味しいものも食べに行きたい、孫ができたらたくさんお小遣いもあげたいので、最低でも月10万、頑張って月30万の不労所得を得るために資産運用をしています!

パパ頑張れー!私のために稼いでね(笑)

 

不労所得をシミュレーション

ここでは不労所得で月10万円、月20万円、月30万円を達成するために必要な年利資産額を見ていきます。
これを見るとやっぱり金利が重要な要素となりますね!
もちろんここまでの金額を初めから準備できる人は少ないと思うので、
毎月の収入やボーナスを積み立てていき長期間の複利運用で資産を増やしていく必要があります。

毎月30万円入ってきたら明るい老後が待っているぞー!

 

 

ブランド物買いまくろー!

 

 

えっ。

実際に不労所得を獲得されている人の声

 

皆さん様々な投資商品で不労所得をGETしていますね!

うらやましい限りです。

不労所得を得ることで将来の生活は間違いなく豊かになります。

私も目標達成目指して頑張っていきます…!

まとめ

このブログでは月30万の不労所得を資産運用で達成するための、
具体的な運用方法や運用状況を発信していきます!
また私が実践しているお得情報(主に節約)も順次発信していく予定です。

ブログ運営は初めての試みですが、読者さんに有益な情報をお届けしたいと思いますのでお楽しみにー!!

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