えっ。年間40万円も払っているの?!保険見直しのポイントを徹底解説!

保険

どうも!

サラリーマン投資家のふみーです!

私は2014年に会社の上司の勧めで投資デビューし、

今までに…

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CFD

先物・オプション取引

不動産

仮想通貨

など様々な投資を経験してきました。

このブログは三度の飯より投資好きの筆者が運営するサラリーマンのための資産運用ブログです!

 

私のブログへ訪問していただきありがとうございます。

本日はいつもの投資では無く、節約に関する記事です。

 

私は2010年に国家資格であるFP2級資格を取得しました。

この資格は金融機関に勤める人には馴染みのある資格だと思いますが、

かんたんに言うと人生でかかるお金全般に関する知識を習得し、

顧客に最適なアドバイスをするアドバイザー的な資格です。

 

ファイナンシャル・プランナー(Financial Planner)は、顧客である個人から、収支・負債・家族構成・資産状況などのソース提供を受け、それを基に住居・教育・老後など将来のライフプランニングに即した資金計画やアドバイスを行う職業・職種、およびその職に就く者。略してFP(エフピー)とも呼ばれる。

ウィキペデイアより引用

せっかくブログを解説し、様々な情報発信を行える環境が整ったので、

FP資格を活かした情報も発信していきます!

今回は日本人のおよそ90%が加入し、

世帯での支払額は年間40万円以上と言われている保険について、

見直しの必要性や加入のポイントについて解説します。

 

それではいってみましょう!

 

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みんなどれぐらい保険料払っているの?

いきなりお金の話で恐縮です。

お隣の家がどれくらい年間の保険料を払っているか気になりませんか?(笑)

生命保険文化センターという機関の調査によると、

1世帯あたり38万2,000円(月32,000円)の保険料を払っています。

 

平成18年から見ると支払額は減り続けていますね!

 

ちなみにこちらのデータは生命保険料のみとなっており、

火災保険料や自動車保険料などは含まれていませんので、

全体の保険料でみると年間40万円を超える支出になっている可能性大です!

 

生命保険は人の死亡や医療、介護など、保障する期間が長いのが特徴です。

当然保障してもらうには保険料を払い続ける必要があります

仮に年間40万円として20年払うと800万、30年払うと1,200万となります。

大きな金額ですね!

このように保険は住宅購入に次ぐ大きな出費と言われています。

みんな加入している保険にどれくらい満足しているの?

下のデータをご覧ください。

これも同じく生命保険文化センターのデータです!

年間40万も払っているのに

充足感無しが35.5%

不明が18.4%

合計すると約54%が生命保険に対して不明、充足感無しと回答しています。

 

年間40万あったら家族で海外旅行にいける金額ですよね。

それなのに満足していないって…(笑)。

 

なんで50%以上の人が満足していないのか?

私の持論ですが、理由は2つ

1、保険は難しい金融商品

定期保険、終身保険、転換、免責など専門用語が飛び交うのが保険商品です。

また新商品も度々登場し、商品ラインナップが充実する代わりに、

商品が増えすぎて複雑化しています。

結果、

よく分からないけど営業マンがこれが一番いいと言うから加入しよう。

となりそのまま充足感なく何となく続けてしまう人が多いのではないでしょうか。

 

2、家族、知人、友人から加入し、内容を担当者におまかせしている人が多い

生命保険の加入経路で多いのが【家族や知人・友人】からです。

 

保障内容を納得した上での加入なら問題ありませんが、

『とりあえず頼まれたから加入した、内容はお任せ』ではまずいです。

すでにお伝えした通り生命保険は一生のうち2番目に高い買い物です。

一度内容を点検することをおすすめします。

以上2つの理由により、

『生命保険って難しいし、よく分からないな。知り合いが保険屋さんで信頼しているからとりあえず任しちゃおう』的な感じで契約をし、保障内容を点検しないまま継続しているため、

高額な保険料を払ってても満足感が無いと答える方が多いと考えています。

保険料を節約するメリットは?

仮に保険料を毎月5,000円節約できたとするならば、

それは200万の資産を作り出し、年利3%運用に成功した効果に匹敵します。

 

それってどういうこと?

 

 

良く分からないと思うので下で解説します。

  • 毎月5,000円×12か月=年間60,000円 →60,000円の節約
  • 200万×3%(年間の運用利回り)=年間60,000円 →60,000円の投資収益GET

 

なるほどね!どちらも年間60,000円だけど、投資で得ようとすると200万円を年利3%で運用する必要があるんだね!

これなら生命保険を見直した方が簡単そう!

 

 

見直しの重要性は感じていただけましたか?

節約をスタートするならまずは保険の見直しから!

なぜ生命保険の見直しが必要なのか?3つの理由があります。

1、年間の支出が大きいのでうまく見直せた時の節約効果が高い

繰り返しになりますが、

多くの世帯で約40万円もの高額な保険料を支払っている可能性が高いです。

節約の基本はまず大きな支出から見直すことです。

2、他の節約と違って精神的な負担が少ない

例えば他の節約方法として食費を削るケースを考えてみましょう。

外食を控えたり、日々の食卓が質素になった場合…むなしくなりませんか?

1か月、2か月は我慢できるかもしれませんが日に日に精神的にきつくなりませんか?

 

外食大好きな私は絶対に我慢できません。

 

そんな我慢をするぐらいならまずは保険から見直してみましょう

自分のニーズにあった保障に見直し、保険料が節約出来たら精神的負担なんてゼロ、

もっといえば『あーいい見直しができたなー』と満足感いっぱいになりますよね!

3、保険の加入の方法によっては保障額を下げずに保険料が見直しできることも

単純に保険料を下げようと死亡保障を大幅に削ったり、辞めてしまう人がいますがそれはNGです。(独身者は保障の必要性が低いのでOKです。)

なぜなら一家の大黒柱が死亡した時の影響が大きいからです

死亡保障額を落とすことなく保険料を下げる一例をあげます。

それは保険の形を『四角形』から『三角形』に見直す方法があります。

 

『45歳時点の保障額下がってんじゃーん』という突っ込みを頂きそうですが、こんな考え方です。

30歳時

子供小さいしこれから学費や生活費たくさんかかるな。

自分が死んだ時に残された奥さんと子供に迷惑かけないように大きめの保障を準備しよう!

 

45歳時

子供ももう大学生。学費高いけど子供が無事に卒業して社会に出たら肩の荷が降りるな。保障は必要だけどたくさんはいらないよね。

 

 

必要な保障額は子供の成長と共に減少していきますので、

三角形は合理的な保険と呼ばれています。

保険会社や年齢、病気歴にもよりますが、

この見直しにより40%~60%ほどの保険料の節約効果があるといわれています。

 

また保険商品は日々進化しており、

  • 煙草を吸ってない人
  • 体の健康に自身がある人

は見直しのチャンスです!

通常よりも割安な保険料で準備できる可能性が十分にありますよ。

こんな人は保険の見直しを!

1、更新型の生命保険に加入している人

更新型のパッケージ商品の保険に加入している人は要注意!

パッケージ商品とは1つの商品に死亡、医療、介護、貯蓄などたくさんの保障が組み込まれているものを指します。

若いうちは保障の割に保険料を抑えて加入できますが、

更新を迎える都度保険料が大幅に上がっていきます!

なぜなら死亡や病気のリスクは高齢になるほど高くなるからです。

解決策:一部または全部を終身タイプの保険に変更し、更新による保険料の上昇を抑える

2、10年以上保険を見直してない人

保険は日々進化しており、常に保険会社から新しい商品が発売されています。

古いタイプの保険ではうまく機能しない可能性も。

例えば最近は入院期間が短期化していますので、

主流となっているのが入院一時金保険です。

これにより入院さえしてしまえば一時金でまとまった金額の給付が受け取れるので

入院の短期化にも対応することができますね!

解決策:保険の内容は3年に1回チェック。見直す余地がないか保険のプロに相談する

3、健康に自信がある人

  • 煙草を吸ってない人
  • 健康診断の結果が優秀な人

こんな人の保険料を大きく割引く保険会社が増えています。

その流れもここ5年くらいの話なので、

見直しの余地が無いか、眠っている保険証券を引っ張りだして点検することをおすすめします。

解決策:保険会社のHPでチェックするor複数の商品を扱う乗合代理店へ相談する

保険相談なら複数の保険会社を扱う代理店へ

最近存在感を増しているのが数多くの保険会社の商品の販売委託をしている代理店です。

乗合代理店といいますが、保険相談はこちらで行うのをおすすめしています。

1つの保険会社のみ扱っている営業マンから加入するよりも、

複数の保険会社を扱っている代理店から加入する方が圧倒的に有利です。

なぜなら保険会社ごとで得意、不得意の分野が異なるからです。

死亡保障はA社、医療保障はB社というように、

その保障分野で最も相談者のニーズにあったものを提案するのが乗合代理店の仕事です!

 

営業成績のためにニーズにあわない商品を提案されるのでは?と心配される人もご安心を。

最近は保険業法が厳しくなり、顧客の意向に合っていない商品を勧めたことが発覚すると、

厳しく罰せられるようになりましたので安心して相談してみてください。

ただし乗合代理店も年々増加しており、営業マンの質もピンキリです。複数の代理店の話を聞いて自分にぴったりの保険を探してみてください。

 

人生で2番目に高い買い物であるというのを念頭に置き、

2、3店『はしご相談』して自分に納得の見直しをしてみては?

まとめ

本日は保険の見直しの必要性や加入のポイントについてご紹介しました!

生命保険商品は数も多く、複雑な設計で分かりづらいところがありますよね

そんな時は思い切って保険のプロに相談してみましょう

保険の見直しは即効性のある節約術です!

ぜひ行動してみて下さいね~。

 

本日はここまでです。ありがとうございました!

 

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