6つの海外ETF HDV、QQQ、SMH、SPYD、VHT、VOOの特徴とは?

海外ETF

どうも!サラリーマン投資家のふみーです。

本記事では私が保有する6つの米国ETFの特徴を解説します。

 

以下は私が保有している6つの海外ETFです。

 

HDV iシェアーズ コア 米国高配当株
QQQ インベスコ QQQ トラスト シリーズ1
SMH ヴァンエック ベクトル 半導体 ETF
SPYD SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF
VHT バンガード 米国ヘルスケア セクター ETF
VOO バンガード S&P 500 ETF

 

海外ETFってどれを選んだらいいのだろうか?

ETFの選定基準って難しいな…

 

こんな悩みをお持ちの方に読んでいただきたいです。

 

それでは行ってみましょう。

※この記事は2020年8月21日時点の情報で執筆しています。

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海外ETFの投資方針とは?

 

私の海外ETFの方針を以下に記載します。

 

  • 米国
  • 株式
  • 積立(定量購入法)
  • 長期保有
  • 分配金再投資

 

積極的にリターンを狙いに行くために、毎月の積立可能額の50%以上はETFを購入していく予定です。

 

6つのETFを解説

 

それではこの6つのETFの特徴を解説していきますね。

HDV

 

  • 正式名称:iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF
  • 運用会社:ブラックロック
  • 経費率:0.08%
  • 分配金:四半期毎
  • 分配利回り:4.05%
  • 設定日:2011年3月29日

 

こちらの海外ETFは『モーニングスター配当フォーカス指数』に連動するETFです。

米国の高い配当利回りを誇る75銘柄で構成されています。

投資銘柄はエー・ティー・アンド・ティー(通信)、エクソンモービル(エネルギー)、ジョンソン&ジョンソン(ヘルスケア)などです。

日本の高配当銘柄と共通しているのは、成熟した安定期企業が多いという点です。

過去のチャートを見てみましょう。

設定日が2011年3月となりますので約9年程の価格推移となります。

設定時が50ドル、現在値は約84ドルです。

株価は1.6倍とアメリカ市場を考えると、それほど大きく伸びてはいませんが、

この間に4か月に1回のスパンで分配金を支払っており、配当利回りは4.05%と高配当です。

こちらのETFはインカムゲイン狙いで投資しています。

QQQ

 

  • 正式名称:インベスコQQQトラスト・シリーズ1
  • 運用会社:インベスコ社
  • 経費率:0.20%
  • 分配金:四半期毎
  • 分配利回り:0.59%
  • 設定日:1999年10月3日

 

経費率は0.20%と他のETFに比べて若干高いですが、ハイパフォーマンスが人気のETFです。

『ナスダック100指数』というハイテクやバイオを中心とした人気の高い銘柄に投資する指数に連動したETFです。

保有銘柄はアップル、アマゾン、マイクロソフト、フェイスブック、アルファベットなどのGAFAMや、最近勢い著しいテスラも含まれています。

配当を抑え、手元資金を新規投資に充てている銘柄が多いため分配金は低水準です。

 

設定来からのチャートを見てみましょう。

出所:インベスティング チャート

特徴としては2009年からのチャートの伸びが凄まじい点です。

GAFAMなどの成長の恩恵を享受し、右肩上がりで推移しています。

少々値動きの激しい銘柄ですが、積極的にキャピタルゲインを取りに行くためにチョイスしました!

SMH

 

  • 正式名称:ヴァンエック ベクトル半導体ETF
  • 運用会社:ヴァン・エック・グローバル
  • 経費率:0.35%
  • 分配金:年1回
  • 分配利回り:1.24%
  • 設定日:2011年12月20日

 

米国に上場している半導体企業最大手25社の全体的なパフォーマンスに連動するETFです。

このように各分野に特化したETFをセクターETFと言います。

5Gの本格稼働やITの更なる需要増加を背景に半導体需要は更に伸びるでしょう。

出所:ブルームバーグ チャート

5年間のチャート見てみると2016年1月は53ドルだった価格が、2020年現在170ドルとおよそ3倍となっており高パフォーマンスとなっています!

こちらのETFはキャピタルゲイン狙いで保有していきます。

SPYD

 

  • 正式名称:SPYDポートフォリオS&P500高配当株式ETF
  • 運用会社:ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ
  • 経費率:0.07%
  • 分配金:四半期毎
  • 分配利回り:6.00%
  • 設定日:2015年10月22日

 

ブログ執筆時点で分配利回りは6%と超高配当のETFです。

『S&P500高配当指数』に連動するETFです。本当に色々な指数がありますね~感心します!

S&P500の中から配当が高い上位80銘柄の均等配分して投資しています。

経費率も0.07%と高配当のETFの中では低い部類です。

チャート見てみましょう。

2015年10月の設定時が30ドルですが、現在の価格は28ドルと設定時よりも値下がりしています。

2020年2月に起こったコロナショックの値下がりが半端ないですね~。

逆に価格が下がった今は投資チャンスだと考えています!

 

積極的に分配金を支払っている銘柄で配当利回り6%は魅力的ですね。

また価格も1口約3,000円(1ドル=106円で計算)と手が出しやすい水準です。

こちらはインカムゲインを目的として投資しています。

VHT

 

  • 正式名称:バンガード・ヘルスケアETF
  • 運用会社:バンガード
  • 経費率:0.10%
  • 分配金:四半期毎
  • 分配利回り:1.24%
  • 設定日:2004年1月26日

 

このETFはヘルスケア企業を集めたセクターETFです!

世界的な長寿化や健康需要の高まりでヘルスケア企業は安定成長を遂げていくでしょう。

MSCI USインベスタブル・マーケット・ヘルスケア・インデックスに連動したパフォーマンスを目指すETFです。

チャートを見てみましょう。

2010年1月は50ドルでしたが、2020年8月現在で204ドルとおよそ4倍になっています。

10年間で資産が4倍になるなんて素晴らしいですね!

こちらはキャピタルゲイン狙いで長期保有していくつもりです。

VOO

 

  • 正式名称:バンガード・S&P 500 ETF
  • 運用会社:バンガード
  • 経費率:0.03%
  • 分配金:四半期毎
  • 分配利回り:1.72%
  • 設定日:2010年9月7日

 

その名の通りS&P500指数のパフォーマンスへの連動を目指す海外ETFです。

米国の主要業種を代表する500名柄で構成されています。

保有銘柄の代表例として、マイクロソフト、アップル、アマゾン、アルファベット、フェイスブックなど超有名企業ぞろいです。

上位10銘柄で純資産額の26.5%を占めており、このよう有名企業をパッケージにして投資することが可能です。

設定からのチャートは見事に右肩上がりですね~。

2010年9月7日100ドルから2020年8月時点で311ドルとおよそ3倍のリターンとなっています。

アメリカ市場の好調さをあらわした見事なチャートですね。

 

こちらは分配金を吐き出した後の価格チャートになりますので、分配金を加味するとパフォーマンスは更にあがります!

分配利回りは1.72%と大きくはありませんが、右肩あがりのチャート+分配金を考えると十分すぎるリターンですね。

こちらはキャピタルゲイン狙いで投資していきます。

まとめ

 

本日は私が保有している6つの海外ETFの特徴をご紹介しました。

各銘柄と投資方針を一覧でまとめています。

 

銘柄数、投資額共にキャピタルゲイン狙いの色合いが濃くなっていますが、

高配当投資については日本株で積極的に行っています。

 

  • 海外ETFでキャピタルゲインを狙う
  • 日本株でインカムゲインを狙う

 

この投資方針で引き続き運用していきます!

月に1回程度運用状況を公開していますのでぜひご参考にして下さいね。

 

 

海外ETF取扱いのネット証券はSBI証券と楽天証券が人気ですね!

ぜひこの機会に口座開設して投資にチャレンジしてみて下さいね。

 

 

 

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