【1株投資可能!株のタイムセール実施!】LINE証券の7つのサービスが熱い!サービス内容を徹底解説!

証券会社

どうも!サラリーマン投資家のふみーです!

 

あの【LINE】が証券業界に進出してきました!

既存の証券会社は戦々恐々としているでしょうね(笑)

 

様々な異業種からの参入により、証券業界は戦国時代に突入しているといっても過言ではありません!

そんなLINE証券ですがぶっちゃけサービスはどうなのか?

投資マニアの筆者がLINE証券の特徴を徹底的にに調べ上げました!

結論から言うと、以下の7つの特徴があります!

 

  • 国内株式取引が相対取引、取引所取引に対応している!
  • 1株単位の取引に対応!
  • 信用取引にも対応!
  • LINEポイントで投資が可能!
  • 業界最低水準の手数料体系!
  • 株のタイムセールをゲリラ開催!
  • バラエティ豊富な投資信託!

 

下記で詳しく解説していきます!

 

それでは行ってみましょう!

 

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LINE証券って何?

LINE証券は、野村證券の親会社である野村ホールディングスとLINEの子会社であるLINE Financialが共同で開発した証券サービスです。

 

意外にも対面販売をメインとする大手証券会社の野村証券も絡んでいるんですね。今後はLINE証券と野村証券のコラボ企画なんかもあるのかな?

 

LINEはスマホ持っている人ならだれでも知っているSNSサービスです!

2019年時点でユーザー数はなんと8,200万人

日本人口が約1億2,000万人なので約60%が利用していることになります。

 

複数のアカウント持っている人もいると思うけどねー。

今度はこのユーザー向けに証券サービスを展開してきました!

サービス内容としては、

国内株式取引(相対取引・取引所取引)

国内信用取引

投資信託

FXサービス

です。

今後伸びることは間違いなし!

そんなLINE証券のサービスを下記で詳しく紹介します!

LINE証券のサービス内容は?

 

LINE証券の気になるサービス内容は7つになります。

国内株式取引が相対取引、取引所取引に対応している

LINE証券では国内株式取引の相対取引取引所取引に対応しています。

相対取引:市場を介さずに売買の当事者同士で売買を行う方法のこと。LINE証券とユーザーの間で完結する取引。

相対取引のメリットは、

注文可能時間が長い(平日は夜9時まで)

注文したら即約定する

一方でデメリットは、

取引手数料が高い

指値ができない(自分が欲しい価格を指定して注文ができない)

です。

初心者のうちは相対取引で十分だと思いますが、いろいろ経験を積んで投資に詳しくなると、

コストが気になったり、自分が買いたい価格で取引したくなります。

そこで、LINE証券は考えました。

『取引所取引もやっちゃった方がいいんじゃねーか?』

 

なんで中の人おっさんぽいの(笑)

 

取引所取引:証券取引所で行われる取引のこと。買いたい人と売りたい人の双方の価格の合意により成立つ取引。

 

取引所取引のメリットは、

手数料が安い傾向にある

自分が買いたい金額で注文ができる

 

一方でデメリットは、

取引時間が証券市場が動いている時間に限定されてしまう

約定に時間がかかる場合も

です。

LINE証券ではこの2種類の取引を瞬時にスマホの注文画面から切り替えることができるので、

どちらのシーンにも対応できますね!

 

相対取引と取引所取引の双方に対応している証券会社は珍しいです!特色のあるサービスを展開してますね!

1株単位の取引に対応!

先ほど紹介した相対取引サービスを使えば、1株単位で投資することが可能となります!

一般的に株式投資を行う場合は、最低単元というものが企業ごとに設定されており、大抵の企業が100株を最低単元にしています!

例えば株価が3,000円の企業を最低単元で買おうとすると、

3,000円×100株=300,000円もの費用が必要となります。

これから株式投資を始めようとする人にとって、300,000円の金額って結構大きいですよね!

中古の軽自動車が余裕で返してしまう金額です。

 

これが今まで株式投資が日本で広がり続けない要因となっていますよね。

 

最近はこれから投資デビューしたい人向けに、

1株でも注文ができるサービスが相次いで投入されています!

最低未満株投資なんて呼ばれていますが、最近の私のお気に入りはSBIネオモバイル証券です!

SBIネオモバイル証券の解説は以下の記事で行っていますのでご覧ください。

LINE証券も1株から投資が可能ですので、

とりあえず小額からスタートしたい

まとまった資金を投資に回すのが怖いので分散購入したい

こんな人に向いていますね!

またLINE証券では相対取引の特徴を活かして、

平日の夜21時まで取引が可能、注文後すぐに約定するので、

日中仕事や育児で投資に時間がさけない人に向いたサービスですね!

 

信用取引にも対応!

信用取引とは自分の自己資金を担保に、自己資金以上の取引を行う取引です。

信用取引を利用すれば、買いからではなく売りからも入ることができるので、下がりそうな銘柄を売りで保有し、買い戻すことで利益を狙うこともできます。

まあ、個人的な意見を言えば、投資初心者のうちにやるべきではないと思います。

人間欲深く、投資に慣れてくるとたくさん儲けたい、買いでも売りでも儲けたいとなってしまいますので。

欲を追いかけた結果、多額の損失を計上してしまうこともしばしば。

数年前のあなたのことね。

正解です。

 

手持ち資金の最大3倍の取引が可能

売りからスタートできる

信用取引売買手数料は無料

となっていますので、信用取引を行う場合はよく勉強してからやってみましょう!

 

私は最近は現物取引派なので信用取引はやりません。

 

LINEポイントで投資が可能!

今はやりのポイント投資がLINE証券でも取引できます。

使えるのはもちろんLINEポイント

余ったLINEポイントを有効活用したい

まだ投資に二の足を踏んでいる

こんな人はLINE証券でポイント運用がお勧めです!

現在業界屈指の還元率を誇るVisa LINE Payクレジットカードを日々のカード決済に利用すれば、

カード利用料金の3%のLINEポイントが付与されます。

2021年4月30日までの期間限定ですが、年会費無料の最強カードです。

私も早速Visa LINE Payクレジットカードを作成し、自動車税や固定資産税をカード払いしてポイントを貯めています!

業界最低水準の手数料体系!

 

LINE証券の相対取引の手数料は業界最安水準です!

ネット証券4社との比較を載せておきます。

特徴としてはこの5社の中で唯一買付手数料が0円です!

売却時に約定代金によって最安で99円、最大で869円の手数料を取られますが、競合他社と比較すると売買手数料合計は最安ですね。

分かりやすいように、株を100万円で買って100万円の値段で売った時の手数料を各社の見てみましょう!

  • LINE証券 869円 ☜最安!
  • SBI証券 1,070円
  • 楽天証券 1,070円
  • マネックス証券 2,200円
  • auカブコム証券 2,178円

微々たる金額に見えますが、投資をするうえでコストは非常に重要な要素です!

今後長く投資をしようとしている人にとっては手数料最安のLINE証券は非常におすすめです!

ちなみに相対取引の手数料は現物取引の手数料と異なりますので注意が必要です。

相対取引の場合、LINE証券が提示する価格での取引となります。

基準価格にスプレッド(差額)を乗せる方式としています。

■9:00-11:20、12:30-14:50
取引所(東証)の最良気配を基準に0.05%*のスプレッドを加減算します。
■11:30-12:20
前場終値に0.05%*のスプレッドを加減算します。ただし終値引けのみ対象となります。
■17:00~21:00
翌日基準値段に0.5%*のスプレッドを加減算します。

LINE証券 相対取引 手数料体系

ちょっと分かりにくいですが、取引時間中は最良気配値に対して0.05%

17:00~21:00までは0.5%となります!

この時間帯は10倍の手数料を取られるので注意が必要ですね!

例えばA株の最良気配が10,000円の場合、

取引時間中は5円

17:00~21:00までは50円

となります。

現物取引と相対取引の手数料が異なる点は覚えておきたいですね。

株のタイムセールをゲリラ開催!

これはとてもユニークなサービスです!

なんと、株が最大7%割引で買えてしまいます!

消費者魂に火をつける施策ですね。

 

同様のサービスは他社でも聞いたことはありません。

サービス内容のポイント整理します。

 

  • 割引価格で買えるのは5株まで
  • 開催日は不定期のため、LINEの公式アカウントをチェック
  • 対象銘柄が決められている(毎回5銘柄)
  • 対象銘柄はセール日の当日に決定
  • 割引価格は3%、5%、7%
  • 取引上限が決められており、1日のタイムセールで1銘柄、5株まで
  • タイムセール中は取引コストが0(本来は約定代金の0.5%)
  • セール時間は17時~19時まで、当日の21時に約定

めちゃくちゃ参加したいですね~!

もちろん欲しい銘柄でもないのに飛びついて買うのは良くありませんが、

安く買って、高く売るのが株式投資の基本で、初めから最大7%の割引価格で買えてしまうのはとてもお得すぎます!

株のタイムセールはゲリラ開催なので見逃さないようチェックしておきます!

またこちらのブログで紹介しますね。

 

株のタイムセールは投資好きにはたまらないサービスですね。

 

バラエティ豊富な投資信託!

LINE証券ではあらかじめ優良な投資信託を28銘柄厳選し、投資信託を販売しています。

これから投資を始めたい人にありがちな、

 

とりあえずネット証券開設したけど、取り扱いが多すぎて何を買ったらいいのだろう?迷うなー…

こんな悩みを解決してくれます。

 

この優良な投資信託という基準は、国内最大手の評価機関であるモーニングスターの評価に準じています。

モーニングスターは中立的な立場で投資信託を評価する機関で、世界規模で金融・経済情報を提供している会社です。

過去のパフォーマンスをもとに、国内の投資信託4000銘柄以上を5段階で評価。

最高評価の5つ星と評価された投資信託を中心にLINE証券では厳選した投資信託を提供しています。

LINE証券が扱う5つ星の投資信託一覧

  • netWIN GSテクノロジー株式ファンドBコース(為替ヘッジなし)
  •  アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Bコース(為替ヘッジなし)
  •  東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン
  •  ひふみプラス
  • スパークス・新・国際優良日本株ファンド
  •  One国内株オープン
  • フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド
  •  エマージング・ソブリン・オープン(1年決算型)
  •  エス・ビー・日本債券ファンド

その他特徴としては、

  • LINE証券でしか買えない投資信託あり
  • 最低100円から購入可能
  • 全銘柄購入手数料無料

 

個別銘柄の取引が怖い

→投資信託ならパッケージ商品なので個別銘柄よりは投資のリスクが軽減できる

LINEポイントを有効に活用したい

→100円から利用できるので、ポイントを余すことなく利用できる

パフォーマンスの高い投資信託を選びたい

→モーニングスター5つ星評価の投信信託なら今後の値動きに期待大

 

投資信託は数でなく質で提供していますね!証券会社のサービスの特色が出て面白い!

 

まとめ

本日はLINE証券のサービス内容について解説しました!

ここまでの内容をもう一度、まとめておきます。

  • 国内株式取引が相対取引、取引所取引に対応している!
  • 1株単位の取引に対応!
  • 信用取引にも対応!
  • LINEポイントで投資が可能!
  • 業界最低水準の手数料体系!
  • 株のタイムセールをゲリラ開催!
  • バラエティ豊富な投資信託!

私がメインに利用しているのはSBIネオモバイル証券ですが、

LINE証券のサービスも素晴らしいので併用していきます!

まずは余ってるLINEポイントでの投資と株のタイムセールに挑戦したいと思います!

また情報はTwitterやブログで発信していきます。

LINE証券の口座開設は下記からできます。

今なら最高3株分の購入代金がもらえる【初株チャンスキャンペーン】も実施しているのでお得ですよ。

口座維持手数料はかからないのでとりあえず口座開設して投資チャンスを伺うのもお勧めです!

 

LINE証券

 

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