【どれも高配当!】メガ損保に投資するならどの会社がいいの?

株式投資

どうも!サラリーマン投資家のふみーです。

私は今まで先物・オプション取引やレバレッジMAXのFX取引、仮想通貨などの取引を経験し、酸いも甘いも経験してきました!

 

どちらかというと苦い経験の方が多いかも(笑)

 

私も30歳を超えて大人になったのでしょう!

せっかくせっせと働いて稼いできた大事な【お金ちゃん】を危ない目にあわせるのはやめようと決意し、最近は現物取引を中心に安全な投資をしています。

その中で大変重宝しているのが高配当日本株への投資です!

高配当株投資は多少株価が下落しても配当金を毎年受け取りながら株価の回復を待つことができる、精神的に余裕を持った取引が可能です。

今回は金融株ジャンルの中で大手メガ損保の比較記事を作成しました!

それぞれの企業の分析記事は下記をご覧ください。

 

 

 

 

メガ損保と言われている、東京海上H、MS&ADインシュアランスグループH、SOMPOHですが、どれも配当が4%を超える超高配当!!

 

く~。全部欲しくなるー!

ただし高配当に飛びついて何も調べずに投資し、その後株価が暴落…なんてことがないように安心して配当をもらい続けられる優良銘柄を購入したいものです。

そこで高配当株大好きサラリーマン投資家がこの3社を【安定性】、【収益性】、【配当力】という観点から比較していきたいと思います。

 

損害保険株ってどれ買ったらいいのかなー。

 

 

どうやって比較したらいいのだろうか。

 

 

こんな悩みを持つ方におすすめの記事です。

 

 

結論を先に言うと、私がこの中でどれか一つ選ぶとしたら、

『配当良し!安定性、収益性抜群』東京海上Hです!

理由は下記で詳しく解説していきますので最後までお付き合い下さい。

 

それでは行ってみましょう。

 

この記事は2020年7月23日の情報をもとに作成しています。
スポンサーリンク

安定性は?

まずどこの損害保険株がより安心して長期保有できるのかという観点で時価総額自己資本比率を見ていきます。

まずは会社規模を図る時価総額から見ていきましょう!

時価総額

発行済み株式数×株価

単位:億円

 

時価総額ランキング

1位 東京海上H 3兆2,882億円

2位 MS&ADH 1兆6,754億円

3位 SOMPOH 1兆3,567億円

東京海上Hが圧倒的にリードしていますね!

2位、3位のMS&ADHとSOMPOHの時価総額を足しても東京海上Hが勝っています!

時価総額=企業規模となりますので大きな会社に投資家からのお金が集まるのが必然です。

時価総額が大きいと企業価値が高騰し、他の企業からの買収も受けにくいと言われています。

時価総額は大きいに越したことはありませんね。

続いて自己資本比率です。

 

自己資本比率 

返済不要の自己資本が総資本に対して何%あるのか図る指標。

自己資本比率が高ければ安定、低ければ不安定な経営をしていると言える。

自己資本÷総資本×100

 

自己資本比率ランキング

1位 東京海上H 13.40%

2位 SOMPOH 13.30%

3位 MS&ADH 10.60%

 

自己資本比率1位は東京海上Hがトップですね~!

東京海上Hは時価総額、自己資本比率ともに1位となっており安定性は抜群の銘柄であると言えそうですね!

収益性は?

収益性を図るうえで、参考にしているのがROE経常利益率です。

 

ROE(自己資本利益率) 

自己資本をいかに効率的に活用して利益を出したか図る指標。

一般的には10%~20%が優良企業とされている。

当期純利益÷自己資本×100

 

ROEランキング

1位 東京海上H 7.48%

2位 SOMPOH   7.30%

3位 MS&ADH 5.50%

 

ROEの数値が最も高いのは東京海上Hですね~!

続いて経常利益率を見ていきます。

 

経常利益率

会社の収益性を図る指標として活用できる。会社の事業全体で稼いだ経常利益から売上高を割って算出。

経常利益÷売上高×100

 

経常利益率ランキング

1位 東京海上H 6.7%

2位 SOMPOH   5.1%

3位 MS&ADH 3.1%

 

経常利益率の1位は東京海上Hです!

ROE、経常利益率も1位の東京海上Hは収益性でも同業他社をリードする存在という事が分かりました!

 

ここまで全て第一位の東京海上Hは素晴らしい銘柄ですね!

配当力は(配当利回り、配当性向)?

配当力を図る指標として、予想配当利回り配当性向についてみていきましょう。

 

配当利回り 

配当金額÷株価×100

 

配当利回りランキング

1位 MS&ADH 5.31%

2位 SOMPOH   4.40%

3位 東京海上H  4.27%

 

1位はMS&ADHの5.31%!超高配当です。

ここで初めて東京海上が首位陥落しました~。

ただし、三位の東京海上も配当利回り4%超と高配当の部類に入ります!

 

金融株はどれも高配当ですね~。

続いて配当の支払いに無理がないのか、配当性向の指標でも確認していきましょう!

配当性向

その年の純利益から配当金をどの程度支払ったのか示す指標。

配当性向が高すぎると減益となった際に減配(無配)されるリスクが高い。

配当性向が低い方が配当維持・増配の可能性が高い。

1株あたりの配当額÷1株あたりの純利益×100

配当性向ランキング(低い順から)

1位 SOMPOH 37.0%

2位 MS&AD    61.0%

3位 東京海上H  68.5%

 

1位はSOMPOHの37.0%です。

配当性向は低い方が利益に対する配当支払いに余裕があると判断できます!

東京海上H、MS&ADHは少々配当性向が高めなので、利益が出ているうちは増配または配当維持が期待できますが利益が厳しくなると減配のリスクもある銘柄と言えそうです。

この辺りは1つ抑えていきたいポイントですね。

まとめ

本日はメガ損保3社を【安定性】、【収益性】、【配当力】から比較してみました。

再度ランキング表をまとめます!

安定性

時価総額ランキング

1位 東京海上H 3兆2,882億円

2位 MS&ADH 1兆6,754億円

3位 SOMPOH 1兆3,567億円

 

自己資本比率ランキング

1位 東京海上H 13.40%

2位 SOMPOH 13.30%

3位 MS&ADH 10.60%

 

収益益

 

ROEランキング

1位 東京海上H 7.48%

2位 SOMPOH   7.30%

3位 MS&ADH 5.50%

 

経常利益率ランキング

1位 東京海上H 6.7%

2位 SOMPOH   5.1%

3位 MS&ADH 3.1%

 

配当力

 

配当利回りランキング

1位 MS&ADH 5.31%

2位 SOMPOH   4.40%

3位 東京海上H  4.27%

 

配当性向ランキング(低い順から)

1位 SOMPOH 37.0%

2位 MS&AD    61.0%

3位 東京海上H  68.5%

 

 

この3社の中で1つ選ぶなら皆さんはどの株を買いますか?

 

私が選ぶなら安定性、収益性でトップの東京海上Hですね!

配当利回り、配当性向はその他2社の方が魅力的ですが、配当の源泉は利益です。

利益を得るためには競合他社とのし烈な争いに勝っていかないとなりませんが、東京海上Hの業界の立ち位置を考えるとその地位はゆるぎないのではないかと考えます。

業界トップの株を買って4%超の配当を貰えるなんて魅力的すぎますね!

今後は株価指標を見ながら東京海上H株を購入していきたいと思います!

この記事は2020年7月23日時点の情報をもとに作成しています。

 

 

私もSBIネオモバイル証券LINE証券を愛用しており、高配当銘柄を中心に少額・分散投資を行っています。

直感的に操作できるアプリが秀逸ですので試してみて下さいね!

口座開設は下記からできますので、

興味ある人は開設してみて下さい!

SBIネオモバイル証券

LINE証券

 

現在『にほんブログ村』の投資ブログランキングに参加しています!

気に入っていただけたら下記をクリックいただけると嬉しいです。

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました