【NO1家計簿アプリ!】マネーフォワードを使えば超簡単に家計管理ができる!

家計管理

どうも!

サラリーマン投資家のふみーです。

本日は利用歴3年目となる家計簿アプリのマネーフォワードMEを紹介します。

 

なんといってもマネーフォワードMEを使えば簡単に家計簿が作成でき、お金の収支を確認できます。

また投資家ならではの悩みですが、日々変動する口座残高をまとめて確認することも可能です!

 

マネーフォワードMEの外せない特徴を説明します。

  • お金に関わる各種情報(銀行、クレカ、証券、〇〇Payなど)を連携すいつでもする事でいつでも最新の情報が確認できる
  • お金の収支の流れを自動で記録してくれる(家計簿を自動で作成してくれる)
  • 資産の内訳を知ることができる

 

 

家計簿つけたいけどめんどくさいな~。

 

 

家計簿アプリって色々あるけどどれ使ったらいいのだろう。

 

 

こんな悩みをお持ちの方はぜひこの記事をチェックしてみて下さいね!

 

 

それでは行ってみましょう。

 

 

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マネーフォワードMEとは?

 

 

『マネーフォワード ME』とは株式会社マネーフォワードが2012年12月にリリースしたお金の見える化サービスのことです。

サービス開始からわずか8年で1,050万人もの人が利用する利用者NO1の家計簿アプリです。

 

決算資料を除いてみると新規利用者も着々と増えているようですね。

 

出所:マネーフォワード決算資料より

家計簿アプリシェアはNO1で、家計簿アプリ利用者の4人に1人はマネーフォワードMEを利用しています!

 

ここまで選ばれる利用を実際に3年間利用している筆者が解説していきますね。

マネーフォワードMEの3つの特徴とは?

 

ここでは3つの特徴について解説していきます。

お金に関わる各種情報(銀行、クレカ、証券、〇〇PAYなど)をアプリに連携できる

 

マネーフォワードMEではお金に関わる各種情報を連携することができます。

 

これによりめんどくさい手作業での家計簿作成を自動化してくれるのです!

 

登録できるカテゴリーは、

銀行、証券、投信、仮想通貨・FX・貴金属、カード、年金、電子マネー・プリペイド、ポイント、携帯、通販、スーパー、保険、不動産など

2020年8月12日時点で連携可能数はなんと2,629件!

 

更にこちらの提携先はどんどん増えていきます!

情報を連携していくことで、

 

  • 預金残高はいくらなのか?
  • 今月のカードの請求額は?請求日は?
  • 有価証券の時価は?
  • ポイントの失効日は?

 

これらを一元管理できてしまう神ツールなのです。

 

テクノロジーの進歩は素晴らしいですね。

 

お金の収支の流れを自動で記録してくれる

 

お金に関わる様々な情報をマネーフォワードMEに連携すると、

自動的に収支の流れを記録してくれます。

 

 

こんな感じです。これ全部自動でやってくれるって凄くないですか?(笑)

私も過去何度も家計簿作成にチャレンジしては挫折を繰り返していましたが、

マネーフォワードMEを利用してからは家計管理が容易にできるようになりました!

 

ほぼ何もやらなくていいですからね。

 

ちなみに何に使ったのか詳しく内訳を見たい場合は各項目をクリックします。

 

例えば『交際費19,164円』をクリックすると、

 

個人情報になるので黒マーカーで隠しましたがここにはお店の名前が記載されます。

 

『いつ』、『どこのお店で』、『いくら使ったのか』一目瞭然ですね!

 

 

 

この15,790円って何よ?高くない?

 

 

それは…

 

言い逃れはできなくなりますのでその点は注意しましょう(笑)

 

資産の状況を簡単に把握することができる

 

これにより便利なのがまずは金融資産全体が把握できる事です。

 

 

資産の内訳知りたい場合は、各カテゴリーをクリックすれば確認できます。

 

 

色々な口座に分けて入金していると、どこにいくらあるか分からなくなることがありますが、

マネーフォワードMEを利用することでその悩みからも解放されます!

 

また全資産に占める各資産の割合も一目瞭然なのでポートフォリオの管理も容易ですね。

 

例えば預金比率が低く、FXの比率が高いのであれば投資は少し抑えめにやるとか。

 

私のポートフォリオは攻めまくってますね(笑)

 

マネーフォワードMEのデメリットとは?

 

利用歴3年の筆者が思うマネーフォワードの2つのデメリットを解説します。

対応していない金融機関がある

 

当然と言えば当然ですが、すべての連携先に対応している訳ではありません。

 

例えば私がメインで運用しているマネースクエア(トラリピ)は非対応です。

 

この未連携先の対応方法としては口座の情報や残高を手入力で作成し

月に1回最新の口座情報を入力しています。

 

少々めんどくさい作業ですが月1回家計簿を見直す時についでにやってしまいます。

 

今後対応先として追加されることを期待しています。

 

 

ちなみに未対応の金融機関の手作業での登録はWeb版サービスでしかできません。

スマホアプリではできないという事ですのでその点は注意して下さいね。

現金管理が少々めんどくさい

 

マネーフォワードMEではキャッシュ(現金)でのお金の流れは自動で計算されません。

 

これはマネーフォワードMEが悪いのではなく、家計簿アプリ全体に言えるデメリットです。

 

ではキャッシュ(現金)はどのように記録していけばいいのでしょうか。

 

私はざっくり2つの機能を使って管理しています。

まずはお財布機能です。

 

『財布』機能について

 

マネーフォワードMEで財布を作成し、予め連携したい銀行口座を登録。

その後ATMで引き出しした際に、

銀行口座の残高が減り、登録した財布の残高は増える、このような機能です。

頭いい~。

 

次に現金での支出があった際の手入力機能です。

 

例えば財布から800円の支出があった場合に、下記の図のように手入力で登録します。

 

支出元を財布にすると、登録していた財布の残高が減ります。

 

 

元々は23,145円でしたが、入力後は22,345円となりちゃんと800円財布から無くなったことが分かりますね。

正直ここまで細かく管理する必要はありませんが、『1円を馬鹿にする者は1円に泣く』の精神で私は

徹底的に管理していきます。(入力作業自体は慣れれば30秒で終わります。)

 

極力現金を使わずキャッシュレス決済にするのが一番ですけどね。

そうすれば煩わしい入力も必要ありません。

マネーフォワードMEの利用料金は?

 

マネーフォワードMEは無料会員プレミアム会員の2種類の会員制度があります。

出所:プレミアムサービス機能比較表

 

有料会員は月額500円(年間6,000円)の利用料がかかりますが、

データ閲覧無制限(無料会員は1年前)

連携可能数無制限(無料会員は10まで)

その他グラフ作成機能やカード引き落とし時の残高不足の通知など様々なサービスが利用できます。

私は有料会員で毎月500円払っていますが、決め手は10以上のサービスに連携したかったからです。

  • 支出管理を徹底したい
  • 世帯全体の資産を把握したい

 

こう考えた時に無料会員の連携先10件では全然足りません。

ちなみに現在の我が家の連携数はちょうど30件でした!

 

迷っている人はまず無料で使ってみて、いいなと思ったら後でアップグレードするのをお勧めします。

 

マネーフォワードによるとプレミアム会員は平均月29,059円家計改善を実感しているとのこと。

 

これが事実なら月500円の利用料も簡単に回収できてしまいますね。

 

個人的には収支を把握することが節約の第一歩だと思っているので、プレミアム会員がいいと思います!

まとめ

 

本日は利用歴3年の筆者がマネーフォワードの特徴について解説しました!

改めて特徴を整理しておきましょう!

 

  • お金に関わる各種情報(銀行、クレカ、証券、〇〇Payなど)を連携すいつでもする事でいつでも最新の情報が確認できる
  • お金の収支の流れを自動で記録してくれる(家計簿を自動で作成してくれる)
  • 資産の内訳を知ることができる

 

 

マネーフォワードMEを利用すればいとも簡単に家計管理ができます!

まずは無料会員からスタートしてマネーフォワードの良さを実感して下さいね。

 

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