撮るだけねんきん試算が優秀すぎる。今すぐねんきん定期便で試算してみよう!

ライフプラン

どうも!

サラリーマン投資家のふみー(@fumy_shisanunyo)です。

先日Twitterで下記ツイートをしたところ

私にしてはたくさんのリツイートといいねをいただいたので調子にのって記事化しました(笑)

 

今回は三井住友海上あいおい生命という保険会社が提供している『撮るだけ年金試算』の特徴、具体的な活用方法を紹介します。

 

この記事はこんな人のお役にたてる記事です。

 

ねんきん定期便送られてくるけど結局将いくら年金もらえるのか分からないな。

将来一体いくら貯金したら安心なのか分からないや。

撮るだけ年金試算の特徴は下記になります。

  • 手持ちの年金定期便を撮るだけ
  • 老齢年金、傷病手当金、遺族年金、障害年金のもらえる額が試算可能
  • 契約者などに限定されず、誰でも利用可能
  • 会員登録などの余計な作業も不要

 

そして具体的な活用方法としては下記になります。

  • 老齢年金を確認して、将来の備えを計画的に行う
  • 傷病手当金、遺族年金、障害年金を確認して、生命保険の過不足をチェックする

 

詳しくは下にまとめていきます!

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撮るだけ年金試算って?

撮るだけ年金試算は三井住友海上あいおい生命保険という保険会社が提供しているツールで、

国からもらえる様々なお金を各個人の現在の年金支払い状況から試算できる優れものです。

どうやって試算するのかというと、毎年誕生月に送られてくるねんきん定期便を利用します。

ここで突然ですが質問させて下さい。

 

将来国からいくらの年金がもらえるか把握していますか?

こう聞かれると恐らくほとんどの人が金額を答えられないのではないでしょうか?

かくいう私も最近までどれくらいの金額を国からもらえるのか分からずにヤキモキしていました。

そこでインターネットで様々なサイトを調べていると今回紹介する『撮るだけ年金試算』にたどり着いたわけです。

撮るだけ年金試算では下記シミュレーションが可能です。

  • 老齢年金→(原則65歳からもらえる年金)
  • 傷病手当金→(業務外の病気やケガが原因で4日以上仕事を休み、その間全く給与の支払いが無い場合に支給)
  • 遺族年金→(年金を払っている人が亡くなった場合に遺族に支払われる年金)
  • 障害年金→(病気やケガなどで障害が残り、生活や仕事に支障がでる場合に支給される年金)

 

一般的に年金と聞くと一番上の老齢年金を思い浮かべると思いますが、

私たちが支払っている年金は遺族年金、障害年金にも対応しています。

 

その点を考えると、やはり日本の年金制度は素晴らしいですね!

※傷病手当金は健康保険組合や協会けんぽが行っている給付です。

 

これだけ様々な給付があっても一体どれくらいの金額がもらえるのか分からないと意味がありませんよね。

それを解決する神ツールが撮るだけ年金試算なんです!

撮るだけ年金試算の4つの特徴

1、手持ちの年金定期便を撮るだけ

年に1回、日本年金機構から送られてくるねんきん定期便をスマホなどで写真撮影するだけで各種試算が可能です。

ねんきん定期便とは…

1年に1回誕生月に送られてくる今までの年金記録。

50歳未満と50歳以上で記載内容が異なる。

 

こういうツールって大抵の場合、自分で各種項目を入力しないといけないんですが、

どこにどの項目を入力していいのか分からずに、

めんどくせ~。やーめた!

となりかねません。

 

撮るだけ年金試算はスマホで撮影するだけで必要な情報を読み取ってくれるので、

めちゃくちゃ簡単、楽ちんです。

2、老齢年金、傷病手当金、遺族年金、障害年金のもらえる額が試算可能

繰り返しになりますが、老齢年金、傷病手当金、遺族年金、障害年金の受給額が一目で分かります。

これにより将来のライフプランを作成する時や加入し過ぎの生命保険を見直すきっかけになります。

3、契約者などに限定されず、誰でも利用可能

これは非常にありがたいですよね~。

こういうサービスを三井住友海上あいおい生命の既契約者だけでなく一般の人に開放してくれています!

いつ既契約者限定のサービスになるか分からないので、早めに試算してスクショ撮っておきましょう(笑)

4、会員登録などの余計な作業も不要

更に余計な会員登録も不要です!

メールアドレス登録したら鬼のように保険の勧誘を受ける心配も無し!

安心して使えますね。

がつがつしてないか、商売下手かのどちらかですね~(笑)

撮るだけ年金試算の2つの活用方法

1、老齢年金を確認して将来の備えを計画的に行う

まずは王道の活用方法です。

老齢年金=将来の年金受給額となりますのでその金額を確認して、

将来を豊かにするための貯蓄計画をたてます。

例えば、65歳から夫婦で月15万の年金がもらえると仮定しましょう。

その場合の資金計画をざっくり考えてみます。

条件:同年齢の夫婦(65歳)、人生100年時代に備える為、35年間貯蓄を切り崩す

老後を月20万円で過ごす場合

☞20万円(生活費)-15万円(年金)=5万円(赤字)×12か月×35年間=2100万円


老後を月30万円で過ごす

☞30万円(生活費)-15万円(年金)=15万円(赤字)×12か月×35年間=6300万円


必要な貯蓄額はもらえる年金額と将来どんな老後を過ごしたいかで変わっていきます。

 

私は老後は豊かな生活をしたいので毎月30万円の生活費で資金計画をたてています。

 

また貯蓄を切り崩していくと、長生きすればするほど手持ちの資金が少なくなってしまいます…

これは精神衛生上あまりいい状態とは言えませんね。

 

私にもいくらか残してね~。

 

 

子供にも相続財産残してあげたいですしね。

そのため、私は預金だけではなく高配当株投資FX自動売買などで将来不労所得を作る仕組みづくりをしています。

 

 

 

目標は60歳時点で株などの配当とFXの為替差益を併せて月30万円の不労所得を作ることです。

 

現在は月5万円~10万円の範囲なので頑張って運用元本を増やしていきます。

 

2、傷病手当金、遺族年金、障害年金を確認して生命保険の過不足をチェックする

人間生身なので生きていく中で様々なリスクに直面します。

病気、障害、死亡などなどそれらのリスクを軽減してくれるのが生命保険商品ですが、

生命保険を選ぶうえでもいざという時に国からいくらもらえるのか確認する必要がありますね!

過剰に生命保険に加入する必要はないし、一方で入らなすぎも良くありません。

 

生命保険はうまく活用していきたいですね。

例えば撮るだけ年金試算の試算結果で遺族年金が月20万支給されるということが分かった場合、

現在の生活費が月30万円でいくと、月30万円(生活費)-月20万円(遺族年金)=月10万円の不足

この場合は死亡時に毎月10万円出る収入保障保険に加入していればOKですね。

ちなみに価格.comというサイトで簡単に保険料の比較ができます。

興味ある人は試してみて下さいね。

死亡保障だけ考えると2,000円~3,000円台で加入できますので、

保険会社の営業マンに煽られて過剰に保険料払っている人は特に要チェックです!

生命保険加入時のチェックポイントをまとめた記事になります。

我が家の試算結果はこちら!

我が家の試算結果を公開しますね!

うちは私(会社員)、妻(専業主婦)、子供(娘)の3人暮らしです。

当然今までに妻も年金を払ってきているので妻の試算も行いました!


私の試算結果はこちら。

  • 老齢年金  206,000円/月
  • 傷病手当金 353,000円/月
  • 障害年金  162,000円/月
  • 遺族年金  129,000円/月

私の試算結果はこちら。

  • 老齢年金  80,000円/月
  • 傷病手当金    0円
  • 障害年金  80,000円/月
  • 遺族年金  83,000円/月

 


このような結果となりました!

この中で私が重要だと考えているのは、

  • 老後に夫婦でいくらの年金がもらえるのか
  • 夫の死亡時にいくら保険で準備するのか

この2点です。

働けなくなった時や障がい状態になった時のリスクまで考えているときりがありませんので、

仮に会社首になってもデイトレや配当などで収入を得ていくつもりです(笑)

ただ最悪のケースは私が天国に行って残された妻、子供が苦労することです!

 

ひっひっひ。

ですので、この2点で考えていきましょう!

老後に夫婦でいくらの年金がもらえるのか

単純に合計してみると、

  • 私☞206,000円/月
  • 妻☞80,000円/月
  • 合計☞286,000円/月

案外もらえるなあというのが正直な感想ですが、

将来の年金減額リスクに備えて2割減で考えています。

よって286,000円/月×0.8=約230,000円/月

これが将来我が家がもらえる年金額の見込みですね。

仮に月30万円で生活したいのなら不足額の月7万円準備すればOKですね。

 

私は投資の不労所得だけで月30万円を目指しますよ。

死亡時にいくら保険で準備するのか

妻の死亡時は月8万円ほど遺族年金が出ますので、妻に保険をかける必要はないかなと。

だって私の収入は途切れないので。

一方で私(夫)の死亡時は専業主婦の妻が働かなければならなくなるし、

子供の生活費、教育費もこれからたくさんかかってくるので大変です!

 

この辺りを考えてライフプランを設計しています。

よって私の死亡時のリスクにはしっかりと備えなけばなりません。

撮るだけ年金試算の結果では、私の遺族年金は129,000円/月になりました。

我が家は毎月25万円~30万円の生活費がかかっているので、

これを生命保険で準備する場合、死亡時に月12万円~17万円出る死亡保障に加入しておけばOKですね!

ちなみに私が東京に1室保有している投資用マンションも死亡時に団信が発動し、

残債が免除され、以後は家賃収入が入ってきます。これも生命保険代わりですね!

私は妻と子供にギリギリの生活はさせたくないので、少し多めに死亡保険金が残せるように設定しています。

死亡時に毎月20万円出る保険に加入していますが、保険料っていったいどれくらいだと思いますか?

非喫煙や健康体料率を駆使して、一番安い会社で入って月4,000円くらいの保険料です。

(30代男性の場合)

 

保険営業マンのいいなりで加入し、しばらく生命保険を見直していない人は一度保険ショップに相談にいってもいいかもしれませんね!

またここの保険料をけちる世帯主には喝を入れたいところですね(笑)

これは生きていく上での必要コストだと考えています!

まとめ

本日は将来の年金額を簡単に試算できる神ツールである撮るだけ年金試算を紹介しました!

将来もらえる年金額の見込みが分かると、計画的な資金計画が立てられますよね。

ぜひ引き出しに眠っているねんきん定期便を引っ張り出して一度試算してみて下さいね。

 

ここまでお付き合いありがとうございました。次回更新もお楽しみに!

 

 

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