【ネオモバFX】FX積立をする時の積立方法は?通貨量はどうやって計算するの?

FX

どうも!

サラリーマン投資家のふみーです!

私は2014年に会社の上司の勧めで投資デビューし、

今までに…

投資信託

FX自動売買

FXスワポ投資

CFD

先物・オプション取引

不動産

仮想通貨

など様々な投資を経験してきました。

このブログは三度の飯より投資好きの筆者が運営するサラリーマンのための資産運用ブログです!

 

私のブログへ訪問していただきありがとうございます。

本日はFXで積立投資を行う際に、

・どのように積立すればいいの?

・何通貨購入すればいいの?

こんな疑問に答えます!

 

よく分からないしたくさん取引できそうだから、

とりあえず買っちゃえー!

そうなる前にまずは基本を抑えていきましょう!

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FX積立とは?

その名の通り、FXを用いて積立投資を行う方法です。

為替が上がると思えば、【買い】

為替が下がると思えば、【売り】

この2択で収益を目指す投資ですが、

私が行うFX積立投資はコツコツ外貨を【買い】で積立購入し、

為替が上昇したタイミングで売って利益を狙います

例えば1ドル100円で買って120円で売る、結果20円の利ザヤを狙いにいきます。

そう!外貨預金のイメージですね。

外貨預金には無いFXの特徴として売りからも取引できる点が挙げられますが、

買いポジションを持つことによるスワップポイントという金利も狙えるため、

特段の理由が無い限り、初心者には【買い】をお勧めします!

なぜあえてFXで積立を行うのか?

積立投資と聞くと馴染みがあるのが投資信託ですよね。

金融庁肝入れの制度である積立NISAiDeCoが世の中に広がりつつあり、

一昔前に比べると積立投資が認知されるようになってきました。

ただFXを使った積立投資と聞くと、『?』マークの方もいらっしゃると思います。

 

なぜ私がネオモバFXで積立投資を行っているか以下に理由を述べます。

  • ネオモバFXでは1通貨から取引ができるので少額から積立ができる
  • ネオモバFXの米ドル/円のスプレッドは500通貨まで0円のため、余計なコストがかからない
  • 外貨預金には無いレバレッジ機能があり、うまく活用することで効率的な投資ができる
  • 投資のポートフォリオが日本円に偏っているので通貨分散がしたい

単純に投資が好きすぎて、色々試してみたいというのもありまけどね(笑)

2種類の積立方法を解説

先日Twitterでも発信しましたが、積立投資は大きく2つに分類できます。

  1. 定量購入法
  2. 定額購入法

私が実践している積立方法は、

毎月一定額を入金してその金額で買える通貨量を購入する

2、定額購入法です。

積立方法は下記のTwitterを見て下さいね。

積立する時の通貨量ってどうやって考えればいいの?

FX取引の基本的な考え方ですが、ここをしっかり抑える必要があります。

私もFXを始めた当初は理解に苦しんだ経験があります!

≪例:1米ドル120円 1,000円入金≫

この場合の購入できる通貨量はいくらでしょうか?

 

これは簡単!1,000円÷120円=約8.3通貨購入でしょ!

 

 

正解です。

 

 

ではここでレバレッジを聞かせた場合を考えてみましょう!

 

ここから分からなくなるんだよねー…

 

 

レバレッジは入金額の最大25倍の取引ができるので、

1,000円×25倍の取引で25,000円分の取引ができるよ。

 

 

ということは25,000円÷110円=227通貨も購入できるってこと?

ラッキー!たくさん米ドルが手に入る!

 

 

そんなことしたら相場が逆方向に行ったら一瞬でロスカットされるからだめ!

 

 

自分が入金した分だけ購入するレバレッジ1倍での取引は外貨預金と同じ性質があります。

FXと外貨預金を比較すると、

FXの方が為替コストが安く、金利(スワップポイント)が高い傾向にあります。

またFXのレバレッジ制度は外貨預金に無い魅力なので有効に活用したいですよね。

何倍のレバレッジがお勧めなの?

レバレッジをかけるにあたってお勧めの考えかたは、

何円までの下落に耐えるのかというものです。

例えば1ドル120円で購入する場合、90円まで耐えられるよう入金額を決定するなどです。

 

そんなこと言われてもわかないよ…

って人には、

売買する通貨ペアの過去最安値(売りの場合は最高値)を基準にすると低リスクで運用ができます!

例えば米ドル/円の過去最安値は75.54円(2011年10月31日)です。

今回はこの数値を使って購入する通貨量を考えてみましょう!

 

≪例:1米ドル120円 1,000円入金≫

※計算しやすいように最安値を75円とします。

まず、必要証拠金と任意証拠金を足した数字を入金額以内とします。

計算式にすると、

入金額≧必要証拠金+任意証拠金
となります。

次に必要証拠金を計算します。

120円×X(購入量)÷レバレッジ25倍=4.8X☜必要証拠金の計算
続いて任意証拠金の計算をします。
  • 120円-75円=45円☜過去最安値に耐えられる下落幅
  • 45×X(購入量)=45X☜任意証拠金の計算

これで必要証拠金と任意証拠金の計算ができましたので、最後に下記の計算を行っていきます。

  • 4.8X+45X=49.8X☜必要証拠金+任意証拠金
  • 49.8X=1,000円
  • X=1,000円÷49.8
  • X(購入量)=約20通貨と計算できます。

 

計算式が少し複雑ですが、慣れれば簡単です。

まずは積立を行う過程でしっかりと計算できるようにしていきましょう!

この状態で取引するとレバレッジが何倍になるかというと、

120円×20通貨=2,400円☜レバレッジ1倍

2,400円÷1,000円(口座への入金額)=2.4倍

結果、ロスカット値を75円にすることでレバレッジは2.4倍となります!

このように何倍のレバレッジにするか考える前に、

ロスカット値をいくらにするのか考え、

レバレッジを有効活用していきましょう!

なんで定量購入法で取引するの?

ここまでを読んで、

そんなめんどくさい買い方せずに毎回一定量を購入すればいいのでは?

と思われていも人もいるのでは?

 

繰り返しになりますが積立投資には2種類あります。

私が行っているのは定額購入法ですが、もう1つの積立投資として定量購入法があります。

定量購入法では毎回決まった数量を購入していきます。

確かに毎回決まった数量を購入した方が計算は簡単ではありますが、

以下、3つの理由により定額購入法を選択しています。

1、ロスカット基準を明確にしたい

FXなどのレバレッジ取引を行う上で最も避けたいのはロスカットによる損失です。

 

ドル/円がいくらになったらロスカットになるのか数字で明確にすることができれば

いざ急激な下落相場に襲われてもどっしり構えてられます。

2、定量購入法(ドルコスト平均法)を通貨量を平均化したい

定量購入法のメリットは時間分散による購入数の平均化です。

ドル/円はここ20年程は75円~130円くらいのレンジ相場を形成しています。

価格が安い時にたくさん購入し、価格が高い時には少なく購入する

この効果を期待して定量購入法を行っていきます。

3、毎月定額で購入したい

現在日々のお金を節約して、浮いたお金でネオモバFXの積立投資を行っています!

1,000円分浮いたからその時に買えるドルを購入しよう!

となるので投資方法としては定額購入法を採用しています。

これを毎回20通貨購入しようとしてしまうと、そこから逆算して入金額を決めなければならず、

為替によって自分が購入したい金額での取引ができなくってしまう恐れがあるからです。

 

 

上記3つの理由により私は定量購入法(ドルコスト平均法)を採用していますが、

定額購入法よりも定額購入法の方が優れていると言いたいわけではありません。

その人の投資スタイルによって積立方法を決めていけばいいと思います!

まとめ

本日はFX積立をする時の積立方法と通貨量の計算について解説しました!

FX取引のレバレッジ取引を行う上で基本的な考え方ですが、

意外につまづくポイントなので解説しました!

参考になれば幸いです。

また現在私は【ネオモバde積立FX生活】という企画を行っており、

日々の運用状況をTwitter発信しています!

節約と運用はお金を増やすうえで重要なファクターとなりますので興味ある方は覗いてみて下さいね。

私自身この企画を通じて改めてお金に向き合ういいきっかけとしていきます!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

SBIネオモバイル証券

 

 

 

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