【最低100円からの株式投資!】日興フロッギーの6つの特徴を解説!致命的なデメリットも!

証券会社

どうも!サラリーマン投資家のふみーです。

最近は日本株の高配当投資に目覚めてしまい、少額から購入ができる証券会社を調査しています!

 

夢の配当金生活憧れるー!

 

有名どころとしては、SBIネオモバイル証券LINE証券がありますね!

2社のサービスを徹底調査しましたのでご覧ください。

 

SBIネオモバイル証券

LINE証券

 

他にも少額投資可能で、面白いサービスを展開しているところはないかなーと探していると…

ありました!その名も『日興フロッギー』

 

こういうのだけは見つけるのが早い!

 

特徴は以下の通りです。

  • 記事から株が購入できる!
  • わずか100円から投資が可能!
  • dポイント投資が可能!
  • 配当や優待ももらえる!自動スイング機能で優待の取り逃がしもなし!
  • NISA対応でNISA枠を意識した取引が可能!
  • 定期定額積立&定期定額売却

ただし、致命的なデメリットを1つ発見してしまいました

 

下記で詳しく解説します!

 

それでは行ってみましょう!

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日興フロッギーって何?

日興フロッギーを運営しているのは大手証券会社のSMBC日興証券です。

SBIネオモバイル証券LINE証券は、大手証券会社と別会社の共同設立で誕生した新しい証券会社ですが、

日興フロッギーはSMBC日興証券が自社のサービスとして単独で運営してます。

日興フロッギーは、

『記事から株が買える投資サービス』が特徴的です。

通常、テレビニュースやネット情報、新聞、日々のショッピングなどで気になる銘柄を見つけて投資するのが一般的ですが、

日興フロッギーの場合、様々な企業の記事をHPで閲覧ができ、気になる株をその記事から直接購入できてしまいます。

投資歴が浅い人にとってこのサービスはありがたいですね!

 

自分が気になる企業の情報を深堀りできますし、知らない企業を知るきっかけにもなります。

そして気になる銘柄をそのままぽちっと購入できてしまう簡便さも重宝されます!

 

投資初心者の方でも取り組みやすい環境が整ってきていますね!

日興フロッギーのサービス内容は?

このキャラクターがなんとも言えない可愛さがありますね(笑)

日興フロッギーの気になるサービス内容6つまとめます!

記事から株が購入できる!

前述しましたが記事から株が購入できるサービスはぜひ利用してみたいものです。

最近こそ企業分析の記事をいくつか書いて、その企業の投資判断ができるようになりましたが、

これから投資を本格的に行っていく人にとっては、中々ハードルが高いですね。

最近分析した企業の記事をいくつか載せておきますので興味があれば読んで下さいね!

 

 

 

目先の高配当や好優待にまどわされてボロ株を掴んでしまい泣く泣く損切り…なんてことも。

やはり企業は生き物なので日々の企業情報は大切です。その情報を知るツールとして使えますね。

この株は今後伸びるのか

企業の財務基盤はどうなのか

これからどのようなサービスを展開していくのか

こんな視点で株の購入を検討できます!

 

記事で学んで株を購入を繰り返すことで、株式投資力が磨かれますね!

わずか100円から投資が可能!

日興フロッギーの投資サービスに『キンカブ』というものがあります。

キンカブは金額・株数指定取引の愛称で、東証に上場している銘柄を対象に「金額」もしくは「株数」を指定して100円から株式投資ができるサービスです。

対象銘柄は約3,700社と豊富。

 

この100円から購入できるというのがミソで、購入単位が1株の場合、お目当ての株の価格が上昇した時に自分の投資予算を超えてしまう可能性があります。

例えば毎月の予算が1,000円の場合、

A株の6月株価が900円☞予算内

翌月のA株が1,100円☞予算オーバー

こんなケースが発生します。

金額指定であれば自分が欲しい金額だけ株を購入できるので、

投資信託の積立投資の感覚で株取引ができます!

 

100円から投資が出来てしまう世の中になりましたねー!数年前では考えられない…

 

dポイント投資が可能!

ドコモユーザー必見!

あのdポイントが株取引にも使えてしまいます!

100円から投資が可能ですので、

余ったdポイントを使って投資にチャレンジ→慣れてきたら本格的に現金で取引する

こんな方法も取れますね!

 

私はドコモユーザーではありませんが、ポイ活で稼いだdポイントがあるので利用できますね!

 

100万円未満の買付手数料が無料!

 

日興フロッギーは100万円までの買付手数料が無料ですので、

小口で何度も取引する投資家に向いているサービスですね!

ただし注意点は100万円以上の買付の場合の手数料と売却時に手数料が取れること。


100万円超の買付→手数料1%

例)A株を120万円分購入した場合 、12,000円の手数料

100万円以下の売却→手数料0.5%

例)B株を50万円売却した場合、2,500円の手数料

100万円超の売却→手数料1%

例)C株を120万円売却した場合、12,000円の手数料


 

お得にする売買するポイントは、

1回の買付を100万円以下に抑える(手数料無料)

売却時は100万円以下に抑える(手数料0.5%を意識する)

 

配当や優待ももらえる!自動スイング機能で優待の取り逃がしもなし!

配当は1株から、優待は一定株数に達した時点でもらえます!

株主優待を受けるためには、権利確定日から数えて3営業日前の17時までにキンカブから単元株に変更する必要があります。

なんかめんどくさい作業が必要だなと感じると思いますが、

『自動スイング機能』をONにしておけば、自動的に単元株化されます。

初期の設定はONの状態になっていますが念のため確認しておきたいですね。

 

優待を確実にGETするために要チェック!

 

 

NISA対応でNISA枠を意識した取引が可能!

 

NISA口座に対応をしており、金額指定で買付ができるのでNISA枠ギリギリまで投資することができます。

SBIネオモバイル証券LINE証券は1株からの注文なので、10万円分購入したいと思っても、

綺麗に割り切ることができません。

例)A株120円の場合、120円×833株=99,960円

まあ、几帳面な人で無ければ気にならない程度かと思いますが、それでもぴったり投資できた方がいいですよね!

この金額指定できる特徴を活かしてNISA枠120万円をきっちり利用できる点は日興フロッギーのメリットですね!

確かにきれいに投資できた方がいいですよね!よく考えたなー。

 

定期定額積立&定期定額売却

何やら面白い機能を発見しました。

定期定額積立&定期定額売却です。

定期定額積立は投資家にお馴染みのドルコスト平均法です。

出所:日興証券HPより

毎月1回定額で積立してくれるので相場の値動きに左右されません。

実は同じ単元未満株投資サービスを提供しているSBIネオモバイル証券にも同様のサービスはあります。

しかしSBIネオモバイル証券の場合は、金額指定でなく株数指定になりますので、

その月の積立額がいくら必要か、引き落とされるまで予想できないといったデメリットがあります。

なぜなら株価は日々変動するからです。

日興フロッギーの場合は、金額から逆算して株数を計算してくれるので自分が指定した金額で積立投資ができる点で使いやすいですね。

そして私が特に面白いなと思ったのは定期定額売却です。

出所:日興証券HPより

株経験者だったら分かると思いますが、買い時と同じくらい売り時の判断って難しいんですよねー!

 

私が売った途端に連日高値更新もしばしば(笑)

こちらの機能を使えば、毎月決められた日に定期売却してくれるので、

売り時に迷うことが無い

自分年金を作ることができる

こんなメリットがあります!

私の経験論ですが、投資は感情で取引すると大抵は失敗してしまいます。

 

あるルールに沿って取引することをお勧めしますが、自動的に売却時期を分散化するのも1つの選択肢です。

 

定期定額売却は初めて聞いたサービスです!

 

 

日興フロッギーのメリット・デメリット

ここまでの内容から私が思うメリット、デメリットを整理していきます!


メリット

気になる記事から株が購入できるので投資しながら投資力が鍛えられる

最低100円から株式が可能、NISA枠ギリギリまで使いやすい

余ったdポイントで株式投資ができる

買付手数料が無料(1回の約定で100万円まで)

定期定額積立・定期定額売却による投資の自動化が可能


デメリット

売却手数料が100万円超は1%と他社より割高


デメリットに対してメリットが多すぎるので怪しく感じるかもしれません(笑)

日興フロッギーは競合他社にないサービスがいくつもあります。

一方でデメリットである『売却手数料が割高』は結構致命的な点です。

入り口は0円でいいんですが、出口で100万円以上の売却で手数料1%って中々しんどいですよ。

例)毎年50万円を10年間積立、計500万円、利益が50万円のって550万円、それを売却した場合

SBIネオモバイル証券

☞買付・売却手数料は無料。ただし、毎月月額制で220円×12か月×10年間=26,400円(毎月もらえるTポイント200Pを加味すると、2,400円)

LINE証券

☞買付手数料は無料。売却手数料は日中2,750円(0.05%)夜間27,500円(0.5%)

日興フロッギー

☞買付手数料は無料。売却手数料は55,000円

となり日興フロッギーが最もコストが高いことになります。

これが更に長期投資になり資産が大きくなると目が離せないコストになります。

そのコスト分を他社に無いサービスで補っているとも取れますが、

うーん…どうでしょうか。

実際に利用してみて結論を出したいと思います!

※100万円以下の売却は0.5%なので小分けに売却することをお勧めします。

まとめ

本日のまとめです。

日興フロッギーの特徴は以下の通りです。

 

  • 記事から株が購入できる!
  • わずか100円から投資が可能!
  • dポイント投資が可能!
  • 配当や優待ももらえる!自動スイング機能で優待の取り逃がしもなし!
  • NISA対応でNISA枠を意識した取引が可能!
  • 定期定額積立&定期定額売却

 

十分に利用してみる価値があると感じましたので、実際に使ってみた感想をまた記事にしますね!

同様の少額株取引サービスを展開している、SBIネオモバイル証券LINE証券も別記事で紹介していますのでぜひチェックしてください!

LINE証券

 

SBIネオモバイル証券

 

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