【積立NISAにお勧めの投資信託】楽天・全米株式インデックス・ファンドの運用実績を公開!

積立NISA

どうも!サラリーマン投資家のふみーです。

本日は2020年4月より積立NISAで運用している楽天・全米株式インデックス・ファンドの運用実績を公開します。

 

積立NISAにお勧めの投資信託は?

 

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドって有名だけど運用実績はどうなんだろう?

 

 

そんな方に読んでいただきたい記事です。

 

それでは行ってみましょう。

 

 

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楽天・全米株式インデックス・ファンドとは?

楽天・全米株式インデックス・ファンドは楽天証券で購入ができる投資信託です。

この記事を執筆している2020年8月29日時点で買付ランキング3位、積立設定件数ランキング2位と投資家に大変人気の銘柄ですね。

 

運用対象はバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)です。

VTIは海外ETFの1種ですが、これ1本で米国株式市場に丸ごと投資ができます。

じゃー直接VTI買ったらいいのでは?という疑問があると思いますが、海外ETFは購入のハードルが高く、

円を米ドルに交換し、米ドルで購入しなければいけません。

投資を楽しめる人には全く苦にならないと思いますが、投資初心者やあまり手間をかけたくない人には中々骨の折れる作業となります。

そこで今回ご紹介する楽天・全米株式インデックス・ファンドの投資信託に投資することで、海外ETF購入時に必要な手間をかけずに米国株式市場に投資することが可能となります!

具体的な流れとしては、証券会社にお金を入金し、投資信託を選び、積立注文を入れておくだけ。

後はほったらかしで運用してくれるのでとても簡単に投資ができるんですね~。

 

投資初心者にはもってこいの投資商品ですね!

また積立NISAに対応している点も投資信託で購入する理由です。

それでは楽天・全米株式インデックス・ファンドの情報を見てみましょう。

 

 


投資信託名:楽天・全米株式インデックス・ファンド

基準価額:13,331円(2020年8月28日)

設定日:2017年9月29日

純資産:1,341億円(前年比160.31%)

投資先:米国株式市場

信託報酬:0.162%


 

投信選びのポイントとなるのが純資産額と信託報酬です。

純資産額は資産規模も去ることながら、資産の流入額にも着目します。

こちらの楽天・全米株式インデクッス・ファンドは前年比160.31%と急激に資産規模が大きくなっています。

資産規模が小さい不人気投資信託は、償還リスクがありますので避けたいですね。

 

またこちらの投資信託にかかるコストは年0.162%の信託報酬だけです。(買付手数料、信託財産留保額無料)

 

仮に1万円分の投資信託を購入した場合、1年間でわずか16.2円のコストですみます。

これだけの低コストで日本にいながら成長著しい米国株式市場に投資できるなんて私たちはなんていい時代に生まれたんでしょう(笑)

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドは、

  • 世界一の成長を誇る米国株式市場に
  • 低コストで
  • 投資信託を通じて手間なく購入できる

そんな素晴らしい銘柄なんですね!

実際の運用状況は?

元々は通常のNISAで運用していましたが、長期的な資産形成の重要性に気づき、2020年4月より積立NISAに変更しました。

毎月3万3千円分で楽天・全米株式インデックス・ファンドを購入しています。(積立NISA年間40万円枠を考慮し)

もちろん楽天証券のお家芸であるクレジットカード払いで1%のP還元も漏れなくいただいています。

 

それでは実際の運用状況を公開したいと思います。


投資額:165,000円

評価額:197,260円

評価損益:32,260円

リターン:19.55%

楽天P:1,650P


4月から運用開始し、わずか5か月で19.55%のリターンと出来過ぎな結果となりました!

参考までにアメリカの株式市場の動きを表すS&P指数のチャートを見てみましょう。

コロナショック発生をきっかけに3月中旬~下旬にかけて大底をつけ、4月以降は右肩上がりで上昇を続けています。

 

ちょうどこの流れにうまく乗れた形になりましたね。

また馬鹿にならないのが楽天カード決済で1%還元される点で、

運用のパフォーマンスに関わらず確実にP付与されるのは有難いですね!

積立しながら、Pも貯められる楽天証券は素晴らしいの一言ですね。

 

積立NISAで運用する銘柄は大きく売却益を狙える銘柄をお勧めします。

なぜならば利益が1千万円でようが1億円でようが運用益0になるため、極力リターンを追求した方がいいからです。

 

20年後に資産がマイナスになっていたら大笑いするね。

 

 

当然投資なんで損することもあるけど、淡々と購入していきまーす。

 

 

まとめ

本日は私が運用している楽天・全米株式インデックス・ファンドの運用実績を紹介しました!

これから積立NISAを検討している人はぜひ参考にして下さいね。

積立NISAの口座開設をどこの証券会社でやるのか検討している人はクレジットカード決済が可能な楽天証券がお勧めです。

楽天証券の口座開設は下記から可能です。

 

 

今後も月に1回程度、運用実績をまとめて公開していきたいと思いますのでお楽しみに~!

 

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