【ロボアドバイザー】ウェルスナビ、テオの特徴や運用実績を徹底比較!

ロボアドバイザー

どうも!サラリーマン投資家のふみーです。

私は2014年に会社の上司の勧めで投資デビューし、

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今回は話題のロボットアドバイザー投資、WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)の比較記事をまとめました。

ロボットアドバイザー投資といえばこの2社が有名ですよね。

それぞれの会社の特徴については下記の記事を見て下さいね。

 

 

 

一体どちらの会社のパフォーマンスが優れているのだろうか?

こんな疑問が浮かんできました。

 

そこで実際にそれぞれのロボアド投資を同じ時期に、同じ金額で運用を始め、

運用実績を比較して結論を出そうと考え、2020年2月26日に運用をスタートしました!

それぞれの特徴、運用状況を徹底比較していきたいと思います。

 

それではいってみましょう!

 

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WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)比較

まずは特徴を下記に簡単にまとめてみました!

設立

意外にもロボアドバイザーの歴史はテオの方が長いんですねー!

最低投資金額

両社とも10万円からですが、WealthNavi for ネオモバのみ1万円から投資が可能です。

預かり資産残高

ウェルスナビが圧倒!テオと3倍以上の差をつけてます。

手数料

どちらも割引サービスがありますね。ウェルスナビは3,000万を超える部分に対して0.5%の割引とハードルが少々高いです。

対してテオは預かり資産の0.65%~1%で最高の割引率を獲得するための資産額が1,000万円となりウェルスナビに比べるとハードルが低いですね!

ポートフォリオ

ウェルスナビは7種類のETF、テオは最大30種類以上のETFで分散投資します。

ETFという商品自体が分散投資を基本としているのでウェルスナビの7種類は決して少ないわけではないです。

 

モデルリターン

それぞれ集計期間が異なりますので一概に比べられませんが、

年率6%を上回るハイパフォーマンスです。

十分にやる価値がありますね!

WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)のシミュレーション機能

両社共にシミュレーション機能を用意しており、過去の相場の動きから、

どれくらいの運用実績となるのか確認することができます。

銀行預金しかやってこなかった人にとっては驚きの試算結果となるでしょう!

※将来の運用実績を担保するものではありませんのでご注意を!

 

計算条件 初期投資50万、毎月の積立額3万、運用期間20年

 

ウェルスナビ

ウェルスナビは投資額に対して何%の確立で目標に到達するかをシミュレーションしてくれます。

今回は770万の投資が76%の確立で1,000万になるとシミュレーションされました。

WealthNavi☜こちらからシミュレーションが可能です。

 

テオ

テオは過去の実績から、いくらの資産になるのかシミュレーションしてくれます。

770万の元本に対して、なんと1,704万!

過去実績とはいえ、興味深いシミュレーション結果になりました。

THEO+docomo☜こちらからシミュレーションが可能です。

 

このシミュレーション機能はどちらも口座開設しなくても使えますので

納得いくまで設定を見直してみてもいいかもしれませんね。

 

シミュレーションとはいえ夢のある数字ですねー!

 

 

実際の運用状況

そしてついに2020年2月26日よりウェルスナビとテオの投資をスタートしました。

そこからコロナショックの影響で株価が大暴落…

……

実際の運用状況を見ていきましょう!

 

ウェルスナビの運用状況(約1ヵ月目)

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 10,000円
  • 入金額累計 ☞ 110,000円
  • 評価額   ☞ 81,872円 (-28,128円)
  • 利回り   ☞ -25.57%

チーン…。

ちなみに資産評価額が円とドルの2種類あるのは、

海外のETFはドル資産で保有しているため。

一見めんどくさそうなドル資産の購入も全てウェルスナビが行ってくれます!

ドルに比べて円のパフォーマンスが若干いいのは、買った時よりも為替が円安傾向に動いているからです。

まあどちらにせよ大きなマイナスに変わりありません(笑)

 

資産評価額

私は最大リスクの5で運用をしており、ポートフォリオを見ると株式の比率が高いです。

(リスク許容度は1~5まであり数字が小さい方がリスクリターンが低い。)

株式は債券や不動産よりもリスクが高く、

他の資産に比べて上がるときは大きく上がり、下がるときは大きく下がる傾向があります。

私のポートフォリオでは米国株(VTI)が一番足を引っ張ていますね。

ポートフォリオ

テオの運用状況(約1ヵ月目)

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 10,000円
  • 入金額累計 ☞ 110,000円
  • 評価額   ☞ 87,190円 (-22,810円)
  • 利回り   ☞ -20.74%

 

資産運用方針

私のポートフォリオの比率です。積極運用のため株式が多めに配分されています!

 

資産評価額

ウェルスナビに比べてテオの方がよりたくさんのETFに分散投資しているのが分かります。

この結果、テオの方が約5%運用パフォーマンスが高くなっているのでしょう。

分散投資の重要性が分かりました。

ポートフォリオ

ウェルスナビの運用状況(約2ヵ月目)

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 20,000円
  • 入金額累計 ☞ 120,000円
  • 評価額   ☞ 107,397円(-12,603円)
  • 利回り   ☞ -10.50%

 

4月の中旬ごろから相場もだいぶ回復してきましたね。

その影響を受け、ウェルスナビのパフォーマンスも改善してきました。

それでもまだ10.50%の評価損…(笑)

資産評価額

現在最大リスクの5で運用をしており、株式の比率が高くなっています。(資産額の83%)

株式は値動きが激しい性質がありますが、大きく資産を増やしたい人にはもってこいです!

金の価格が上がってきましたね!

プラス圏に突入しました。

 

ポートフォリオ

テオの運用状況(約2ヵ月目)

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 20,000円
  • 入金額累計 ☞ 120,000円
  • 評価額   ☞ 106,362円(-13,638円)
  • 利回り   ☞ -11.37%

 

資産運用方針

私のポートフォリオの比率です。積極運用のため株式が多めに配分されています!

資産評価額

 

ポートフォリオ

ウェルスナビの運用実績より1%ほど劣っています

リスク分散をするためにたくさんのETFを買い付けていますが

どれも見事にマイナスになっています。

 

1つくらいプラスがあってもいいのに…

 

 

ここまでの運用比較を表でまとめました!

運用開始してから1ヵ月目はテオ、2ヵ月目はウェルスナビに軍配があがりました!

 

運用開始はちょうどコロナショックが表面化して株価が暴落してきた時期になります。

我ながらとんでもない時期に運用を始めてしまったなと思いますが、

株式の今後の上昇に期待して、引き続き長期・積立・分散投資の精神で

ロボットアドバイザー2社の運用を継続していきたいと思います。

 

頑張れ!AI投資!子供の教育費を貯めるのだ!

 

 

まとめ

今回はウェルスナビとテオの比較記事をまとめました!

今後も1ヵ月に1回くらいのペースで運用実績を比較していきたいと思います!

 

次回の更新もお楽しみにー。

 

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