SBIネオモバイル証券、LINE証券、日興フロッギーのサービス内容、手数料を徹底比較!

証券会社

どうも!

サラリーマン投資家のふみーです。

投資大好き、お金大好きサラリーマンです。

 

出だしから下品!

 

先日は単元未満株投資ができるSBIネオモバイル証券LINE証券日興フロッギーの3社のサービス内容をまとめた記事を書きました!

投資好きなら『とりあえず全部口座開設して利用してみるか』となりますが、

普通の人は自分にあった証券会社を1つ選びたいですよね。

そこで3社のサービス内容、手数料などを比較して自分にぴったりあった証券会社を選びやすいようにしてみました。

調べてみた各社の特徴を一言でいうと、

『格安コストのSBIネオモバイル証券

『魅力的なサービスが多いLINE証券

『買付、売却が自動化できる日興フロッギー

です。

下記でその他のサービスや手数料の詳細を含め解説してますのでご覧ください!

 

それでは行ってみましょう!

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SBIネオモバイル証券、LINE証券、日興フロッギーの共通点は?

 

証券会社って他にもいっぱいあるのに、何でこの3社を比較するの?

3社の共通点は『少額からの株式投資』が可能という点で、これから投資を始めたい未経験者や株で積立投資をしたい人に絶大な支持を受けているんだよ。

 

理由は簡単です。

株式投資は今まで他の投資に比べて投資金額が大きかったので、初心者が参入するには少々ハードルが高かったんです。

日本の株式取引の最低単元は100株です。

 

1,000円の株を最低単元の100株購入しようとすると10万円。

このようにまとまった金額が必要となります。

 

そこで、誕生したのが『単元未満株投資』です。

通常100株単位で必要な株取引を1株から取扱ができるようになりました。

例えばネット証券会社で見ると、S株(SBI証券)、プチ株(auカブコム証券)、ワン株(マネックス証券)などがあります。

しかしこのサービスもあまり世の中に広まりませんでした。

何で?1株から買えるから少額取引できるんでしょ。

流行りそうだけどね。

なぜなら取引手数料が割高だから!小まめに売買するとその都度手数料がかかるから結果、コストが割高になるんだよ。

 

例えば手数料の安さに定評のあるSBI証券で見てみると、

出所:SBI証券HP

インターネット注文の場合、

約定代金の0.5%

最低手数料50円

1回の注文の約定代金に関して手数料徴収

です。


例)株価500円のA株を6月に3回に分けて10株ずつ購入したい

1回目 500円×10株=5,000円 手数料50円

2回目 500円×10株=5,000円 手数料50円

3回目 500円×10株=5,000円 手数料50円

合計150円


一見安い手数料に見えますが、購入毎に手数料がかかってしまい長期投資家にとってはこれが運用成果に大きく響きます。

 

細かく分散投資したいけど手数料が気になる…精神衛生上あまりよくないですよね。

 

 

また現物取引に比べると圧倒的に高い手数料で、

SBI証券のアクティブプランを利用すれば買付手数料は無料です。

このように手数料の割高さから単元未満株投資は浸透しませんでしたが、

そこに彗星のごとく誕生したのがSBIネオモバイル証券LINE証券日興フロッギーです。

それぞれのサービスの特徴は?

詳しい内容は以下の記事にまとめていますのでご覧ください。

SBIネオモバイル証券

LINE証券

日興フロッギー

3社ともにターゲットは、

最近投資デビューした人

これから投資を始めようと検討している人

少額運用でスタートしたい人

です。

 

主に若年層ね!これから長いことお金を預けてくれたら証券会社の利益にも繋がるもんね。

 

 

最低未満株取引が可能である点で共通していますが、

細かいサービス内容は三者三様で調べてとても勉強になりました。

それぞれのサービスを比べてみましょう!

3社を徹底比較!

3社の比較一覧表を作成しました。

 

重要なポイントをピックアップします。


手数料

手数料ですがSBIネオモバイル証券は唯一の月額制の手数料体系。

毎月220円を支払えば1ヵ月50万円までの取引は売買手数料が無料になる点は特徴的です。

LINE証券日興フロッギーは約定毎に手数料が計算されます。

買いの手数料

LINE証券は日中取引は0.05%、夜間取引は0.5%

日興フロッギーは100万円まで無料、100万円超は1%

大半は1約定あたり100万円以内におさまるでしょう。

そう考えると、買い手数料は日興フロッギーに軍配があがります。

売り手数料

LINE証券は日中取引は0.05%、夜間取引は0.5%

日興フロッギーは50万円まで0.5%、100万円超は1%

こちらは日中取引で0.05%の手数料で済むLINE証券に軍配があがります。

 

後ほどLINE証券と日興フロッギーの売却手数料を安くする方法も書いていますのでご覧ください。


購入単位

SBIネオモバイル証券は1株単位の取引に対して日興フロッギーは100円単位からとなります。

私個人的にはきれいな数字で取引できた方がいいので日興フロッギーが魅力的ですね。


取扱い銘柄数

SBIネオモバイル証券日興フロッギーは東証上場の約3,700銘柄が対象。

一方でLINE証券は315銘柄です。

※LINE証券は現物取引も選択できその場合は対象はSBIネオモバイルと日興フロッギーとほぼ一緒です。

取扱い数では

SBIネオモバイル証券日興フロッギーに軍配があがりました。


定期買付、定期売却

両方対応しているのが日興フロッギー

定期買付のみ対応がSBIネオモバイル証券

どちらにも対応していないのがLINE証券


NISA対応

対応しているのは日興フロッギーのみ


その他サービス

その他エッジの効いたサービスが多いのはLINE証券

投資信託、現物取引への切り替え(対象銘柄が3,700銘柄へ)、信用取引、株のタイムセールなど

 

どこかの証券会社が突出していいという訳でなくそれぞれ強み、弱みがあるんだなという感想です。

 

 

手数料は結局どこが安いの?

投資するうえで絶対押さえておきたいのが手数料。

結局手数料ってどこが一番お得なの?とお考えですよね。

SBIネオモバイル証券は月額制でLINE証券日興フロッギーはスプレッド制なので3社を比べるために2つ条件を用意してみました。


条件① 投資期間1ヵ月 30万円分の株を購入し、40万円で売却 短期売買

条件② 投資期間10年 毎月10万円分を購入(累計1,200万円)し、1,400万円で売却 長期投資


試算条件詳細

※SBIネオモバイル証券は毎月220円の利用料金がかかりますが、同時にTポイントを200Pもらえるので実質の手数料は毎月20円で試算します。

※条件1に関してはLINE証券は日中取引の0.05%で試算します。

※条件2に関してはLINE証券は買付時は相対取引の手数料、売却時は現物取引の手数料で試算します。

 

LINE証券は売却金額が333万円以上になると相対取引ではなく現物取引の方が手数料が安くなります!

 

 

LINE証券の現物取引の売却手数料

出所:LINE証券HP

さー気になる結果はどうでしょうか..試算してみましょう!

 

 

 

条件① 投資期間1ヵ月 30万円分の株を購入し、40万円で売却 短期売買

 

 

条件② 投資期間10年 毎月10万円分を購入(累計1,200万円)し、1,400万円で売却 長期投資

 

条件1、2ともにSBIネオモバイル証券が最も安く、日興フロッギーが最も割高であるという結果になりました!

 

コスト面はSBIネオモバイル証券強し!

 

しかし、私の下記ツイートに関してこんな有益な情報をいただきました!

 

なるほど~!

単元未満株でコツコツ買付し、単元株になったら日興フロッギー→日興イージートレードに移行するという方法です。

日興フロッギーの手数料について

 

Twitterって有益な情報の宝庫ですよね。

早速、SMBC日興証券のダイレクトコースの手数料を参考に試算しなおしてみました。

ダイレクトコースの手数料

出所:SMBC日興証券HP

条件① 投資期間1ヵ月 30万円分の株を購入し、40万円で売却 短期売買

 

 

条件② 投資期間10年 毎月10万円分を購入(累計1,200万円)し、1,400万円で売却 長期投資

  • SBIネオモバイル証券手数料2,400円(売買手数料は無料、10年分の利用料で2,400円) 最安!!
  • LINE証券手数料7,661円(買付手数料6,000円、売却手数料1,661円)
  • 日興フロッギー手数料140,000円→9,900円(買付手数料無料、売却手数料140,000円→9,900円) 最高!!

 

日興フロッギーをSMBCの日興イージートレード経由にしても順位は入れ替わらず、

条件1(短期投資)、条件2(長期投資)ともに、

1位 SBIネオモバイル証券

2位 LINE証券

3位 日興フロッギー

という結果になりました!

 

手数料だけ見るならSBIネオモバイル証券が圧倒的に安いですね!

 

またTwitterで教わった日興フロッギーでコツコツ積み立てて単元株にし、

SMBC日興証券のイージートレードで経由で売却することで、

条件1の場合、1,560円

条件2の場合、130,100円

ここまでのコスト削減ができる事が知れたのはラッキーでした。

これは必ず押さえておきたいトレード方法ですね!

それぞれの証券会社に向いている人は?

ここまでの総括として、SBIネオモバイル証券LINE証券日興フロッギーのサービスに向いている人は整理します!


SBIネオモバイル証券

・とにかく低コストで取引したい人

・たくさんの銘柄を取引したい人

・定期的に買付設定をしたい人

・ひとかぶIPOにチャレンジしたい人

・少額でロボアドバイザイー投資にチャレンジしたい人

・Tポイントを貯めていて投資に回したい人


LINE証券

・信用取引にチャレンジしたい人

・投資信託への投資も検討している人

・株のタイムセールに興味がある人

・LINEポイントを貯めていて投資に回したい人


日興フロッギー

・たくさんの銘柄を取引したい人

・毎月の投資金額を切りのいい数字で設定したい人(100円~投資が可能)

・買付、売却ともに自動化したい人

・NISA口座の開設を検討している、または他社からの変更を検討している人

・企業の記事から直接株を購入するサービスに興味がある人

・dポイントを貯めていて投資に回したい人


1つでも当てはまったら要チェック!LINE証券、日興フロッギーは口座維持手数料は無料だからとりあえず登録しておくのもいいかも。

 

 

まとめ

本日は単元未満株投資のサービスを展開するSBIネオモバイル証券LINE証券日興フロッギーのサービス内容や手数料を比較してみました。

スペックはこの通りですが、実際に使ってみて分かるメリット、デメリットもありますので、投資好きの筆者がそれぞれ3社のサービスを使いながら情報発信していきたいと考えています。

幸いにも既にすべての会社の証券口座を開設していますので使いながら自分にあったサービスを絞っていきます!

既にSBIネオモバイル証券LINE証券は利用中です。

3社の詳細記事は下記になりますので細かくサービスを確認したい人はチェックしてくださいね!

SBIネオモバイル証券

LINE証券

日興フロッギー

 

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