【ロボットアドバイザー投資】THEO(テオ)について調べてみた。

ロボアドバイザー

どうも!サラリーマン投資家のふみーです。

私は2014年に会社の上司の勧めで投資デビューし、

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本日はロボアドバイザー投資であるTHEO(テオ)を紹介します!

ロボアドバイザー投資といえばWealthNavi(ウェルスナビ)が有名ですが、

実はTHEO(テオ)の方が歴史は長く、ロボアドバイザー投資を世に広めた功労者です!

投資好きの筆者は2つのロボアドバイザー投資を同時に利用すること

本当に優れているロボアドバイザー投資はどちらなのか研究したく、

THEO(テオ)の運用もスタートします。

始める前にどんな会社でどんなサービスを展開しているのか徹底的に調べたので共有しますね!

 

それではいってみましょう!

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THEOとは?

株式会社お金のデザインが提供するAI投資です。

2020年1月時点で8.5万人がTHEOを利用しており、満足度調査では約90%の方が満足と回答しているサービスです。

満足度高いですね!逆に10%の人が何が理由で不満足と答えたのか気になるところですが…

とにかくユーザーの満足度が高いことは重要です。

満足度の高いユーザーの口コミが広がることで

更にユーザー数が増える

預かり資産残高が増える

THEO(テオ)が潤うことでサービスが拡充される

 

自分達が使っているサービスが広く世の中に広まることはいい事ですよ!

THEOの運用方法とは?

口座開設が完了すると

『為替交換』→『ETFの購入』→『リバランス』の順で取引されます。

もちろん全てTHEO(テオ)が自動で行ってくれます

なぜ為替交換を行うかというとTHEO(テオ)の運用対象は海外ETFだからです。

海外ETFは円では買えず、ドルで購入します。

 

海外旅行に行ったことがある人はイメージできるかと思いますが、

通常円→ドルへ交換すると、所定の為替替手数料がかかります。

例えばメガバンクの窓口で交換すると片道1円

1万通貨の米ドルを交換すると1万円の手数料が取られてしまうんです

 

ちょっと高すぎでしょう(笑)

一方でTHEO(テオ)は為替交換に手数料はかかりません

 

為替手数料がかからないのは非常にありがたいですね。

 

 

そして『リバランス』機能も兼ね備えています。

WealthNavi(ウェルスナビ)にも搭載さてれいますが、

THEO(テオ)のリバランスの特徴は4つのリバランス機能に分けている点です。

この4つのリバランスを駆使し、

適切な成果が得られるように、運用中に細かな調整を行ってくれます。

難しく手間がかかるリバランスも定期的に自動でやってくれるのは有難いですね!

THEOの特徴は?

THEOの特徴を3つ紹介します!

スマートベータ運用とは?

 

スマートベータ運用とは、

場の動きに連動して得られる利益だけでなく

その他の要因がもたらす利益も獲得しようとする運用手法です。

投資信託を勉強している方は分かると思いますが、

ベンチマーク指数に連動する運用を『パッシブ運用』

ベンチマークを上回る成果を目指す運用を『アクティブ運用』

THEOが行うスマートベータ運用はこの中間に位置するイメージです。

だってパッシブ運用ならもっとコストの安いインデックス投信を積立すればいいですからね。

THEO(テオ)はロボアドバイザーを駆使し、

パッシブ運用プラスアルファの価値を提供していくということです。

機能ポートフォリオとは?

THEO(テオ)では、投資診断結果に基づいて

大きく3つのポートフォリオに分け、比率を調整し、

顧客個人の独自ポートフォリオを作成しています。

3つのポートフォリオとは、

『グロースポートフォリオ』

→長期的に高いリターンを狙うために、世界中のさまざまな株式ETFを中心に投資

『インカムポートフォリオ』

→リスクを抑えつつ安定的にリターンを得るために、債券ETFを中心に投資

『インフレヘッジポートフォリオ』

→コモディティや不動産などの実物資産や物価連動債などインフレーションに追随する資産のETFに投資

3つのポートフォリオなのでシンプルで分かりやすいですね。

THEOの手数料は?

THEOの手数料は預かり資産額の0.65%〜1.00%(税別・年率)となります。

THEO Color Paletteという手数料体系を採用しており、

預かり資産額に対して最大35%手数料がカットされるようです。

1,000万以上で最大限の割引となります。

イエロー(1,000万以上)はハードルが高いですが、

グリーン(50万以上、100万未満)なら長期で運用すれば目指していけますね。

この水準は他社のロボアドバイザー投資と比較すると安い部類に入ります!

THEOの運用までのステップ

ここでは運用までの4つのステップを説明します!

1、ポートフォリオ診断

まず簡単な5つの質問に回答します。そして結果を見るボタンをクリックすると…



あなたの資産予想が出てきました。

試算条件は、初回入金5万円、毎月5万円積立、35年間投資した場合、(元本は1,800万円)

預金→1,807万円 THEO→5,826万円….

まじかよ?!ってなりますね(笑)

預金は35年で7万円しか増えないのに、THEOはおよそ4,000万も増え、

元本の3倍となっています。

あくまで過去の相場のシミュレーションですのでこの通りにはいきませんが、

投資にはこれだけ資産が増える可能性があるというのは知っておきたいですね。

やってみる価値は十分あります!


 

2、口座開設

簡単な3つのステップで口座開設が可能です。

必要情報を入力し、本人確認書類やマイナンバー登録が完了したら終了です。

簡単ですね!

3、初回入金、積立金額設定

初回入金、積立入金を行います。

初回入金はもともと10,000円から可能でしたが、

2020年4月7日以降は最低100,000円に引き上げられました。

積立入金は毎月6日、12日、20日、26日から選択可能です。

最低10,000円からでもちろんボーナス入金にも対応しています!

4、取引開始

入金が完了したらすぐに運用が開始します。

あとはほったらかしでロボアドバイザーが自動で運用してくれます

 

定期的にスマホを覗いて資産を確認してくださいねー。

まとめ

やはり調べれば調べるほどロボアドバイザー投資は面白いですね。

同じロボアド投資でも会社によってサービスの違いが明確です。

 

せっかく小額から運用ができるので、ロボアドバイザー投資の2大巨頭、

WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)を同時期に同じ金額で運用スタートします。

定期的に運用状況を報告しますので、

ロボアド投資に興味のある人はぜひチェックしてくださいね!

 

口座開設はこちらから
THEO

 

THEO Color Palette

 

 

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