FXでの資産運用なら『トラリピ』に決まり!

トラリピ

どうも!サラリーマン投資家のふみーです。

2018年から運用を始めたトラリピですが、最近のコロナショックをものともしないパフォーマンスとなっています。

入金額200万円に対して、3月実績で25,472円。

わずか半月たらずでこれだけの実績を叩き出してくれています。

トラリピさんありがとう!

現在の暴落相場で運用の在り方を一から考えている人、またはこれから参入しようしている人はトラリピをお勧めします。

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トラリピとは?

トラリピとは【トラップリピートイフダン】の略語で、

トラップ=幅広いレンジに罠を仕掛ける

リピート=注文を繰り返す

イフダン=100円で買って、101円で売るなど新規注文と決済注文を同時に出せる

これらの機能が備わった自動売買注文機能です。

投機的(ギャンブル的)なイメージで捉えられやすいFX取引に対し、どのようなサービスを提供したら顧客に選ばれるか、マネースクエア社が本気で考え抜いてできたのがこのトラリピという取引方法です。

他社にも類似の自動売買取引はありますが、設定のカスタマイズや運用後のメンテナンスにおいてマネースクエア社は頭一つ飛びぬけています。

トラリピの詳しい記事はこちらをご覧ください。

トラリピで不労所得GET!あなたの代わりに働いてくれるトラリピの正体とは?

トラリピのメリット・デメリット

約2年間の運用経験を踏まえてトラリピのメリット・デメリットを解説します。

メリット①投資未経験者が始めやすい

投資未経験者にとってFX取引ってとっつきにきイメージありませんか?相場の予想が未経験者には難しいしですよね。

今1ドル100円でこれから上がると思えば買い、下がると思えば売りのシンプルな取引ですが、たまたま予想が的中し、調子に乗ってハイレバレッジで取引した結果、ロスカットを喰らう…

はい!まさに私の経験談です(笑)

相場を予想するのは予想以上に難しく、FX取引のプロでも完全に的中することは簡単ではありません。

しかし、このトラリピは相場を的中させる必要は無くなんとなく、

『だいたいこの範囲で相場が動くかなー』程度で予想るだけで取引が開始できるのです。それを可能にしているのがトラリピという注文方法です。

トラリピがよくわかるスライドショーより

メリット②日々の生活を邪魔しない

トラリピは一度設定して注文を出してしまえばその後はほったらかしの運用が可能です。

日中働いている時も、ご飯を食べている時も、寝ている時も、トラリピは24時間相場にあわせて働き続けてくれます。トラリピからしたらかなり激務かと…(笑)

メリット③資金管理が簡単なツールの提供がある

マネースクエアで口座を開設すると使える【トラリピ運用試算表】というのがとても優秀です。

このツールを利用することで投資未経験者でもリスク管理が容易にできます。

このように自分で入力欄を埋めて、【計算スタート】をしますと、

このような試算結果となります。

見るべきところは、トラップ値幅、すべて成立時の評価損、ロスカットです。

トラップ値幅

そのレンジ内に何円間隔で注文が入るか。この例で行くと約0.2円毎に注文が入るので、55.0円、55.2円、55.4円…こんな具合です。値幅が小さければ小さいほど利益はあがりますがリスクは増えます。

すべて成立時の評価損

55円~80円まで121本のトラリピ注文が全て入った場合の評価損。

あらかじめリスクを想定せず、相場が暴落し、こんなはずでは無かった…投資未経験者あるあるですね。

このケースで行くと約151万円の評価損は最悪のケースで想定しなければいけないです。これが耐えられないようであればこの注文はリスクを負いすぎているので、注文を見直す必要がありますね。

ロスカット

相場がいくらになったらロスカット(損切り)されるのか確認が必要です。このケースでいくと豪ドル/円が53.075円になったらロスカットです。数字が明確に分かるので値が近くなってきたら追加入金やポジションを決済することでリスク管理が可能です。

デメリット① ロスカットのリスクあり

投資にリスクはつきもので当然トラリピも損失を被るリスクがあります。過剰にポジションを取り過ぎた結果、せっかくコツコツ積み上げた利益が吹っ飛ぶことも。上で紹介した【トラリピ運用試算表】で十分リスク管理を徹底する必要があります。

デメリット② 含み損を抱えながらの運用が基本

トラリピは幅広いレンジに注文を出していく特性上、基本的に含み損を抱えながらの運用となります。含み損とは利益確定していない損のこと。

含み損のイメージを持つうえで下記の動画が分かりやすいです。

人によっては含み損を気にして運用をストップしてしまう人もいますが、現在の含み損は将来の利益に繋がります。(相場が反転した場合)

トラリピを始める前にある程度の含み損は覚悟しましょう。

メリット、デメリットを踏まえた上でのふみーのトラリピの評価

私はトラリピこそ将来の不労所得獲得に相応しい資産運用のパートナーと考えています。

トラリピの、

・ほったらかし運用

・平日24時間取引

は本業で忙しいサラリーマンにぴったりです。

ふみーの運用状況

私は現在豪ドル/円の通貨ペアで200万円入金して運用中。

2019年、2020年実績は以下になります。

2019年度

200万の運用に対して確定利益が184,693円、年利9.2%

2020年実績

2020年は3月15日時点で現在46,505円の利益。

想定の年利は9.3%ですが、コロナショックの影響で相場が荒れまくっているため、

もう少し伸びそうですね!

トラリピの特徴として為替が動けば動くほど利益が出るので、荒れ相場はもってこいです。

この点も株や投資信託取引には無いメリットです!

私のトラリピ設定の特徴はかなり安全策をとっており、

豪ドル/円相場において過去最高値と最安値までいってもロスカットとならない設定にしています。

中には『トラリピで年利20%越え!』みたいな派手なブログも拝見しますが、

私は年利10%を目指して運用したいと考えています。

リスクとリターンは表裏一体。リターンが高いということはその分ロスカットの危険性も高くなります。あの投資の神様でもあるバフェットでさえ年利10%で運用していますし。

トラリピは基本的に運用し続けるものとして安全運転していきます!

まとめ

本日はトラリピのメリット、デメリットの解説と現在の運用状況について紹介しました。

トラリピ運用歴3年目のふみーとしては、

トラリピこそサラリーマンにぴったりの最強の資産運用ツールであると確信しています!

このブログでトラリピについて情報発信していきますので楽しみにしてくださいね。

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