【設定リニューアル】おすすめのトラリピ設定とは?複数通貨で運用開始!

トラリピ

どうも!サラリーマン投資家のふみーです。

2018年から2年間にわたり運用していたトライオートFXのポジションを全決済し、

浮いた300万円をトラリピに入金して新たに新ポジションを設定しました!

 

今回のトラリピ設定のポイントは下記となります!

 

  • 複数通貨による通貨分散効果を狙う
  • マイナススワップとならない通貨ペアを選択
  • 過去の最高値と最低値を明確にする
  • 各通貨ごとにロスカット値を計算し、十分な資金量で運用する

 

既存の通貨ペアに加えて、今回新たに追加した通貨は下記になります。

  • 豪ドル/円    既存(設定を一部変更)
  • カナダドル/円  新たに追加
  • ユーロ/円    新たに追加
  • メキシコペソ/円 新たに追加

入金額:500万円

 

一気に3通貨追加して、2020年8月より計4通貨で運用しています!

これらの通貨ペアを設定するに至った背景や設定のポイント、具体的な設定内容を解説していきますね。

 

それでは行ってみましょう。

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そもそもトラリピって何?

トラリピを簡単に説明すると、マネースクエアという会社が提供しているFX自動売買ツールです。

FX自動売買ツールと聞くと、高額なソフトを購入するものとイメージをする人がいますが、

口座開設者ならだれでも無料で利用できる神ツールです。

(もちろん入金しないと運用はできませんよ笑)

トラリピについて詳しくは別記事で解説していますので興味ある人はご覧ください。

 

 

私は2018年頃にトラリピを知り、いろいろ調べてから運用をスタートしましたが、

現在では私の資産運用において欠かせないパートナーの1つとなっています。

 

FX自動売買の運用実績はこちらの記事でまとめていますのでご覧ください!

 

 

2020年6月末までの運用実績では年利で約17.9%と凄まじい実績となっていますが、

投資なので当然にリスクがあります。

そのあたりもしっかりと解説していますのでぜひご参考に。

今回は新たに3通貨を追加して計4通貨でトラリピの運用を再スタートしました!

今回の通貨ペア追加に至った背景

 

私はこのトラリピに加え、インヴァスト証券が提供するトライオートFXというFX自動売買ツールを利用していました!

トライオートFXの紹介記事は下記になります。

 

インヴァスト証券は豪ドル/NZドルという通貨ペアが人気で、

これはトラリピに無い通貨ペアだったため、トラリピ運用と同時期に運用をスタートしました。

 

 

結果、2018年8月~2020年7月までの2年間で250万の元本に対して、約60万円の利益を叩き出してくれました!

 

 

ただ、前々からトラリピに比べ設定レンジが狭い為に、ハイリスクな設定となっていることが気になっており、やめ時を考えていました。

そして運よく含み損が最小になったため、2年間の運用に終止符をうったのです。

 

決してインヴァスト証券のツールがだめとかではなく、設定上の問題であったため、

また機を見てトライオートFXの運用はしたいと思います。

 

そしてインヴァスト証券の全ポジションを解消したことによる元本250万円と利益60万円のうち50万円を足して合計300万円でトラリピの新設定を考えるに至ったわけです。

トラリピ新設定のポイント

設定のポイントを4つを解説します。

複数通貨による通貨分散効果を狙う

 

まずは通貨分散効果を意識して、既存の豪ドル/円以外の通貨ペアでポジションを組むことにしました。

通貨分散で最も期待できることはロスカットリスクを軽減してくれることです!

 

どういうことかと言うと仮に1つの通貨ペアのみで運用していた場合、

運悪く、突然の暴落に巻き込まれてあっという間にロスカットを喰らった…なんてことが起こりえます。

一方で2つ以上の通貨ペアで運用すればそれぞれの値動きは当然異なりますから、

Aは暴落したけど、Bは特に影響を受けていない..といった効果が期待できます。

 

イギリスの投資の格言の通り、『卵を1つのカゴに盛らない』作戦ですね!

マイナススワップとならない通貨ペアを選択

 

スワップは2国間の金利差から毎日計算され、保有しているポジションに応じてプラスになったり

マイナスになったりするものです。

で、当然避けたいのはマイナススワップですね。

これ経験した人は良く分かると思いますがボディブローのように効いてきますよね~(笑)

 

私が運用していたトライオートFXの豪ドル/NZドルでマイナススワップを喰らいましたが

実際の運用状況はこんな感じでした。

赤マーカで引いたのがスワップポイントの損益ですが、見事に全てマイナスです(笑)

 

そしてきつかったのは2020年3月のマイナススワップ-42,802円です。

せっかく決済損益で+71,246円なのにマイナススワップを差し引いて手残り28,444円まで利益が減ってしまいました…

考え方によってはトータルでプラスならいいと割り切ることもできますが、

避けられるのなら避けたいものです。

 

今回新たにポジションを組む上でスワップは0かプラスの通貨で運用することにしたわけです。

マネースクエアで取扱いのある通貨ペアから過去の値動きとスワップを調べ、

  • カナダドル/円  
  • ユーロ/円    
  • メキシコペソ/円 

の3通貨を追加することにしました!

過去の最高値と最低値、中間値を明確にする

 

トラリピ運用の肝は資金管理です。

私が推奨しているのは過去の最高値、最低値を明確にしてポジションを組むことです。

例えばAという通貨ペアの最高値が120円、最安値60円といった具合です。

 

これが頭に入っていればポジションを組む際に、

ある程度自信を持ってロスカットラインを設定することができます。

 

過去の価格はマネースクエアのHPで簡単に確認することができます!

 

確認できる期間は2007年4月~現時点までですが、この期間があれば個人的には十分だと感じています。

なぜならこの期間にリーマンショック、EU離脱、チャイナショック、コロナショックなど様々なイベントを経験しているからです。

 

過去13年間の値動きをチェックしましょう。

 

 

各通貨ごとにロスカット値を計算し、十分な資金量で運用する

 

しつこいようですがトラリピで意識したいのは、資金管理です。

せっかく調子良く利益が積みあがっていたのに一瞬の暴落に巻き込まれてロスカットに…

いわゆるコツコツ買って、ドカンと負けるってことですね(笑)

 

私が推奨してるのはそれぞれの通貨ペアごとに最高値、最安値となってもロスカットされない資金量を準備する、あるいは余裕を持ってポジションを組むことです

 

誰かの設定を真似て、負けた時に人のせいにはできませんよね。

投資は自己責任の世界です。

 

ロスカットの計算についてはトラリピ試算表で簡単に計算ができますよね。

 


通貨ペア:豪ドル/円

運用資金:200万円

ポジション:買い

仕掛けるレンジ幅:60円~80円

仕掛ける本数:81本

ロスカット値:47.196円


豪ドル/円の最安値は2008年10月につけた55円ですので、そこから更に8円ほどの余裕がありますね。

またこの200万は日を追うごとに決済益が増え、

1年後に210万

2年後に230万…

というように口座残高も増えていきますので更にロスカット値に余裕が生まれます。

 

こんな感じで通貨ペア毎に資金管理をしていきます。

既に伝えたように各通貨ペアの値動きは異なりますので、ちょっとやそっとじゃロスカットされない

盤石な設定が完成すると考えています!

 

新たに追加した通貨ペアは?

4つの設定のポイントを元に、

既存の豪ドル/円の通貨ペアに加えて、今回新たに追加した通貨は下記になります。

  • 豪ドル/円    既存(一部設定変更)
  • カナダドル/円  新たに追加
  • ユーロ/円    新たに追加
  • メキシコペソ/円 新たに追加

 

一気に1通貨→4通貨で運用しています!

それぞれの詳細な設定内容を下記の通りです!


豪ドル/円

運用資金:200万円

ポジション:買い

仕掛けるレンジ幅:60円~80円

仕掛ける本数:81本

ロスカット値:47.196円

※元々あった売りポジションはマイナススワップとなる設定のため、解除。(保有ポジション無し)


カナダドル/円

運用資金:200万円

ポジション:買い

仕掛けるレンジ幅:75円~90円

仕掛ける本数:121本

ロスカット値:68.719円


ユーロ/円

運用資金:300万円

ポジション:売り

仕掛けるレンジ幅:115円~145円

仕掛ける本数:61本

ロスカット値:172.289円


メキシコペソ/円

運用資金:100万円

ポジション:買い

仕掛けるレンジ幅:3円~6円

仕掛ける本数:61本

ロスカット値:2.979円


 

これら全ての運用資金を合計すると800万円となり、

入金額500万円に対し超ハイリスクな設定に思われると思います。

 

この設定においてユーロ/円のみ売りポジションで保有するのが肝となります。

 

実はマネースクエアの証拠金取引ルールにおいて、Q&Aに以下の記載があります。

 

出所:マネースクエア Q&Aより

 

マネースクエアの必要証拠金は買いポジションと売りポジションのどちらか大きい方の証拠金が必要となります。(両建てMAX方式と呼ばれているようです。)

つまり買いポジ・売りポジを保有することで2倍の資金は不要であるということです

 

ユーロ/円は現在売りポジションに適したゾーンにおり、かつマイナススワップにならないので資金を有効活用にするために設定しました。

 

ただし、初めて保有する通貨ペアで値動きが未知数のため資金を300万円程度と過程し、

ロスカット値を意識した設定としています。

 

今後はこの4通貨、500万円でどんな感じで運用されるのかウォッチしていきたいと思います!

まとめ

 

本日は私の新トラリピ設定について、運用に至った背景や設定のポイント、実際のレンジ設定について紹介しました!

 

今後月1回程度、各通貨ペア毎に運用状況を公開していきたいと思いますのお楽しみに!

トラリピの口座開設は下記から可能です!

 

マネースクエア

 

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