トラリピで長期運用目指すならシミュレーション機能を使い倒せ!

トラリピ

どうも!サラリーマン投資家のふみーです。

本日はトラリピのシミュレーション機能について設定解説します!

『ロスカット値が近くて怖いな..』

『注文レンジから外れてしまった』

と悩んでいる人は必見!

トラリピのシミュレーション機能を使えば、自信を持ってリスク管理や設定レンジの変更が可能となります!

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トラリピのシミュレーション機能とは?

トラリピのシミュレーション機能とは現在保有しているポジション(買い、売り)や注文設定をベースに追加、削除、変更を行った際のリスク度合いが図れるツールです。

同様のシミュレーションツールとして、トラリピ運用試算表があります。

トラリピ運用試算表は通貨ペア、運用予定額、仕掛けるレンジ、レンジ内の本数、1本あたり何通貨、狙う利益、ストップロスの7項目を入力し、ロスカット値を計算。

一方でシミュレーション機能はレート変更、入出金、ポジションの追加、ポジションの決済、日数の変更のシミュレーションが可能です。

これから運用を始める人はトラリピ運用試算表の内容で十分ですが、運用を初めている人は徹底的なリスク管理や新たな注文を設定するうえでシミュレーション機能は使えた方がいいと感じます。

ちなみにトラリピ試算表はPC対応のみでスマホ対応はしていませんのでご注意を。

トラリピのシミュレーション機能で可能なことは?

主に5つです。

レートの変更する

自分が保有している通貨ペアのレートを自由に変更することができます。

これにより、

・今より10円レートが下がった時の証拠金維持率の変化

・直近レートを取得して現在のロスカット値を把握する

などシミュレーションが可能です。

また現在値を取得したい場合にもワンクリックでできるのでとても便利です!

入出金

入金、出金することで、証拠金維持率やロスカット値の変化がシミュレーションできます。

暴落相場に対応するため50万円追加入金する

相場が安定したので30万円引き出す

などリスク管理が可能です。

ポジションの追加

現在の保有ポジションに加えて、ポジションを追加した場合のリスク管理が簡単にできます。

注文レンジから外れてしまったので豪ドル/円で60円から65円の5円分注文を増やしたい

ポジションの決済

今保有のポジションを決済した時の損益と証拠金維持率、ロスカット値の変化がシミュレーションできます。

ロスカット値が近くなってきた。入金はできないのでポジションを一部損切りしよう

マイナススワップがきついのでその分のポジションを決済しよう

など。

日数の変更

日数を先に進める機能があります。

この機能で分かることはスワップポイントの変化により預託証拠金の額です。

100日後のトルコリラ/円のスワップポイントの推移が知りたい

などに活用できますね。

ふみーのリスク管理の具体例は?

私のリスク管理方法を解説します。私が使っているシミュレーション機能は主に3つで、①入金・出金をしてみる、②ポジションを持ってみる、③ポジションを決済してみるです。

それぞれ画像付きで手順を説明します。

シミュレーション使い方

【トレード画面へ】

【シミュレーション】

【下記の画面へ】

私のシミュレーション画面を使って解説すると、

・豪ドル/円の通貨ペアで買いポジションの合計が94,000通貨

・証拠金維持率742%、預託証拠金(口座残高合計)2,787,881円

・ロスカット値が47.041円

というのが分かります。

初期設定 レートの変更

上段が当初、下段がシミュレーション後のレートになります。

ここでは最新レートを取得する方法手順を説明します。

※当初の数値と現在の数値が異なっている場合がありますので、必ず実施しましょう。

【レートを変更してみる】

【現在レートを取得→登録する】

これで最新のレートが取得できました。

入金・出金をしてみる

【入金・出金をしてみる】

【500,000円と入力し、登録ボタン】

 

ロスカット値が47円→41円に下がったのが確認できます。

ポジションを持ってみる

私の豪ドル/円の買い設定のレンジは60円~80円です。

つまり60円を切ると注文が入らなくなります。

ここではレンジを5円分追加する方法を解説します。

【ポジションを持ってみる】

【注文情報を入力して、登録する】

【登録するボタン】

現在とシミュレーション後の証拠金維持率、ロスカット値の変化を確認。

注文を下に下げることで、ロスカット値が47円→49円に上がっていることが確認できます。

ポジションを決済してみる

追加入金ができない時にポジションを一部決済してロスカット値から遠ざける特に有効です。

【ポジションを決済してみる】

【決済したいポジションをチェック】

【登録する→損益額を確認】

ロスカット値が47円から43円引き下げられました。

コロナショックから学ぶリスク管理技術は一生の財産になる

今回のコロナショックはリーマンショック級の暴落相場となっています。

最近投資を始めた人は精神的に参ってる人も数多くいるかと思いますがこのような相場は滅多にありませんので自分のトレード技術に生かしていきましょう!

かく言う私もまだ投資を初めて6年足らず。

リーマンショックも経験していませんので毎日驚きの連続です。

この相場で徹底的にリスク管理を勉強し、結果生き残ることができれば今後のトレードに自信に繋がりますので、耐えて耐えて耐えまくっていきたいと思います!

トラリピシミュレーション機能のまとめ

本日はトラリピのシミュレーション機能をご紹介しました。

シミュレーション機能の特徴として、

入出金やポジションの追加、決済で証拠金維持率やロスカット値がどのように変わるのか一目で確認できる点があります。

数ある自動売買の中でもトラリピのような分かりやすいシミュレーション機能を提供しているとろころは恐らくありません。

他社に比べて多少手数料が高かったり、スワップが少なかったとしても、

トラリピには徹底したリスク管理が可能なシミュレーション機能が備わっています。

自動売買取引は基本運用し続けてなんぼの世界なので、私はトラリピを重宝しています!

ぜひトラリピで運用をスタートしてみて下さいね!

 

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