【単元未満株積立シミュレーション】もしも三菱商事を毎月10株ずつ購入したら資産額はどれくらいに?

シミュレーション

どうも!

億リーマンのふみーです。

最近始める人が増えている単元未満株投資、私もその中の1人です。

単元未満株投資は、

・少額で運用できる

・好きな銘柄に分散投資できる

という事で数万~数十万単位での取引が常識であった株式投資への裾野を広げてくれる投資法です。

そんな単元未満株投資ですが、投資家から人気の高配当銘柄の積立シミュレーションをしてみようと始めたのがこのシリーズ。

『もしもあの頃に〇〇株を10株ずつ購入したら資産額はいくらに?』

今回は第5弾として人気商社株でお馴染みの三菱商事のシミュレーション結果を紹介します。

過去にシミュレーションした銘柄は下記になります。

 

 

 

 

 

三菱商事は記事執筆時点で配当利回り5.19%と超高配当。

最近では投資の神様であるウォーレン・バフェットも日本商社株に投資を始め、

商社株の株価が暴騰しましたね!

 

三菱商事の分析記事は下記になります。

 

 

 

商社株への積立投資って儲かるのかな?

 

こんな悩みを持つ方は必見です!

 

それではいってみよう。

 

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シミュレーションの前提条件

まず本シミュレーションの前提条件です。


期間

2013年1月~2020年8月まで(92か月間)

購入タイミング

月足データの月末の終値(例:2020年8月なら8月31日の終値)で毎月1回買付

購入数

10株

配当金

再投資あり、再投資なしでシミュレーション

再投資時の購入株価

その年の6月末の終値(例:2020年の配当が70円の場合、6月30日終値で購入)

配当金にかかる税金

所得税+住民税で切り良く20%で計算

 


シミュレーションを行う銘柄の月足データはHYPER SBI

過去の配当金のデータはマネックス証券(銘柄スカウター)

こちらのデータを引用しています。

将来の運用パフォーマンスをお約束するものではないのであくまで参考程度で捉えて下さい。

 

三菱商事を毎月10株ずつ積立てた時のパフォーマンス

 

それでは三菱商事のシミュレーションの前提条件を整理します。

 


シミュレーション条件

銘柄      :三菱商事(8316)

購入株数:10株

購入頻度:毎月(2013年1月~2020年8月までの計92か月)

配当金   :再投資あり、なしの2パターン

配当にかかる税金:20%で計算

評価額   :2020年8月31日終値の株価で計算

 


 

さ~果たして結果はどうなるのでしょう。

 

配当金を再投資しない場合とする場合で見てみましょう。

どちらも投資金額の合計は2,222,090円です。

(配当金は自分の元手から出ていくものではないので、本シミュレーションでは投資金額に含めない事とします。)

 

配当金再投資なし

保有株数920株 評価額2,623,212円(配当金額311,712円込み) リターン+18.1%(+401,122円)

※受け取った配当金額は評価額に加算しています。

 

配当金再投資あり

保有株数1,052株 評価額2,654,353円(再投資後の端数金額11,203円込み) リターン+19.5%(+432,263円)

 

 

再投資後の端数金額とは...

振り込まれた配当金の範囲内で株を取得しますが、当然割り切れない数字が発生します。

例えば、株価1,000円、配当金2,100円の場合、2,100円÷1,000円=2株購入し、100円は余ります。

これを本シミュレーションでは端数金額として処理し、合計した数字を評価額(再投資あり)に含んでいます。

 

 

配当金再投資なしで約+40万円、再投資ありで約+43万円の評価益となります。

 

約8年で年利2.2%~2.4%とまあまあのパフォーマンスですね。

 

株式投資でテンバーガーを目指したいという人にとっては物足りないと思いますが、これから投資デビューをする人は、毎月コツコツ積立投資をすることで、一括購入の高値掴みのリスクを抑えることができます。

 

楽しみながら株取引に慣れ、経験を積むことが何よりも大切だと思います。

 

また今回は約8年間のシミュレーションでしたが、運用期間が長くなるにつれ複利効果を享受できることになります。

 

長期・積立・分散投資を心掛けて資産を確実に築いていきたいですね。

 

まとめ

 

本日は三菱商事の積立シミュレーションを紹介しました。

あくまでも簡単なシミュレーションで、将来の運用実績をお約束するものではありませんのでご注意ください。

積立するタイミングや再投資のタイミングによって運用実績は変わってきますので。

 

銘柄選びの参考程度にとどめていただければ幸いです。

 

こんな感じで気になる銘柄のシミュレーションを行って定期的にブログにまとめていきたいと思います。

 

単元未満株投資は『少額運用、分散投資』ができるので、これから投資デビューを迎える方にお勧めです。

 

私が利用している2社の証券会社で単元未満株投資が可能です。

 

SBIネオモバイル証券

 

LINE証券

 

まずは小額からチャレンジしてみたい方は下記から口座開設してみてくださいね~!

 

 

 

 

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