【2020年7月 FX自動売買運用実績】トライオートFXを損切り!-101,170円…

運用報告

どうも!

サラリーマン投資家のふみーです。

まとめるのが遅くなりましたが恒例のFX自動売買運用報告を公開します!

私が行っているの以下のツールとなります。

 

FX自動売買と聞くと何か高額なソフトを売られるのでは?と怪しまれかもしれませんが、

ちゃんとしたFX会社が提供しているサービスであり、安心して投資ができます。

 

最近は投資初心者やチャートに貼りつけない人向けに自動売買のサービスを提供する会社が増えてましたよ!

 

この記事では私のFX自動売買取引の7月の運用状況を公開します!

以下目的で記事を作成しました。

 

  • これから運用をスタートしたい読者に運用のイメージを掴んでもらう
  • 自身の運用状況の備忘録
  • 不労所得30万円の軌跡の記録

 

FX自動売買ってどれくらいの利益が出るんだろう?

 

 

儲かるよって話を良く聞くけど損することはないのか?

 

こんな疑問をお持ちの方に、私の損益状況や含み損などを包み隠さず公開しています!

 

ぜひ参考にして下さいね!

 

また2020年7月で運用中のトライオートFXのポジションを全決済しました!

 

その理由も下記に記載しています!

 

 

それではいってみましょう!

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何にどれくらい運用しているの?

 

現在2つのFX自動売買を利用しています。

1、マネースクエア トラリピ 豪ドル/円 200万(マネースクエア)

2、インヴァスト証券 トライオートFX 豪ドル/NZドル 250万円(トライオートFX)

 

現在は合計450万入金して、ほったらかし運用を継続中です!

どんな設定なの?

 

1、マネースクエア トラリピ 豪ドル/円 200万

 

買いトラリピ

  • 仕掛けるレンジは60円~80円
  • レンジ本数81本、トラップ値幅は0.25円
  • ロスカット値は47.197円(豪ドル/円過去最低値は55円)

 

 

売りトラリピ

  • 仕掛けるレンジは80円~100円
  • レンジ本数81本、トラップ値幅は0.25円
  • ロスカット値は110.28円(豪ドル/円過去最高値は107円)

 

私のトラリピ設定の特徴は、

・買いと売りをMIXするハーフ&ハーフ戦略

・過去最安値、過去最高値から更に余裕を持たせて運用する

・注文幅を広く取ることで注文のレンジアウトをさせない

です。

 

結果、直近の大暴落であるコロナショックを喰らってもロスカットされないどころか、

注文もいい感じで入り続けて利益を伸ばすことができました!

 

設定の詳細は下記の記事をご参照ください。

 

ほったらかしのFX自動売買ですが、初めの設定注文が肝心ですよ!

欲を出してハイリスクハイリターンで取引した結果、相場が大暴落し、ロスカット!なんてことはないように注意しましょう。

2、インヴァスト証券 トライオートFX 豪ドル/NZドル 250万円

インヴァスト証券が提供するコアレンジャーというロジックを採用。

通貨量は15,000通貨

コアレンジャーのロジックは下記の動画をご参照下さい。

ちなみにこのロジックは1,000通貨から注文が可能です!

トライオートFXの注文方法はとても簡単で、ネットショッピングを行う感覚で簡単に注文できます。

自分が好きなロジックを選び、好きな通貨ペアを選択、そのまま稼働し、入金する。

たったこれだけで運用がスタートできます。

詳しくはインヴァスト証券のHPを参照ください。

また私が豪ドル/NZドルというマニアックな通貨ペアを選んだ理由は下記の記事にまとめています。

実際の運用状況は?

1、マネースクエア トラリピ 豪ドル/円 

元々200万を入金して2018年頃からスタートしました。

上の表は2020年の実績です。

年利(予想)は15.7%と絶好調です!!

 

年利(予想):このペースで12月末まで利益を積み上げていった場合の年利回り。

 

年利15.7%って凄い数字ね。

 

 

そうだね。ただ、今年はコロナショックもあり、為替がやんちゃに動いた結果、ここまでのパフォーマンスになっているよ!

ざっくり年利10%程度に収まると予想しているよ。

 

7月の損益は+11,977円となりました!

月利で約0.6%ですね。(運用元本200万円で計算)

 

7月単体で見るとあまり為替が動かなかったですね~。もう少し利益が欲しいところ。

 

ちなみに最も棒グラフが長いのが2020年3月です。コロナショックが発生して豪ドル/円が大暴れした結果、ここまでの利益が出ました!

 

あの時は『含み損がえぐい…』って言って、死んだ魚の目してたよね。

 

こちらは預託証拠金、有効証拠金、評価損益の推移です。

専門用語で分かりづらいと思いますので、用語意味を説明します。

預託証拠金=自分の入金額+これまでの損益額の累計

例)最初に100万円入金。1年運用して10万の利益。1万円の損失。

預託証拠金は100万円+10万-1万円で109万円。

自分の入金額と損益の累計のことね!

 

評価損益=確定していないが、現在の含み益と含み損の合計金額。その時点で保有ポジションを全決済した時の損益。

例)最初に100万円入金。1年運用して109万円の預託証拠金に。ただし含み損が-20万円ある状態。

この20万円が評価損益となる。

 

確定してない利益で良く、『含み損』なんて言葉を使うよね。

 

有効証拠金額=預託証拠金額-評価損益

例)最初に100万円入金。1年運用して109万円の預託証拠金に。ただし含み損が-20万円ある状態。

有効証拠金は109万円-20万円=89万円となります。

 

FX自動売買の最大のデメリットは常に一定程度の含み損が発生する点です。

 

ここは超重要ポイントです!

 

ここをしっかりと理解せずにFX自動売買を始めると。

 

こんなはずでは無かった…

 

となってしまい、途中で損失覚悟の損切りをしてしまいます。

 

 

肝心の私の預託証拠金、有効証拠金、評価損益の図を見ていただくと分かると思いますが、

月間最高のトータル損益(+74,219円)だった2020年3月の評価損益は-860,378円です。

要は含み損が約80万超あったという事です!

この数字を見て、ぞーっとなったあなたにはFX自動売買はおすすめしません(笑)

 

あなたも慌てふためいていたけどね(笑)

 

あくまで確定していない損失ですが、含み損が苦手な人にはかなり精神的にきつい状態になることは間違いありません。

 

ただ2020年3月以降を見ていただくと分かるように含み損が、

2020年3月 -860,378円

2020年7月 -214,281円

646,097円も改善しています。

これは豪ドル/円の為替が3月→7月にかけて上昇傾向なのが要因です。

 

 

そして預託証拠金は

3月 2,333,628円

7月 2,421,395円

87,767円も増えています。

 

 

これがトラリピ運用の極意です。

『必殺!とにかく含み損に耐えて、相場が反転するのを待つ作戦!』

 

トラリピに限らず自動売買FXの基本的な考え方は、

『レンジ相場を形成する為替ペアであれば、行き過ぎた為替は必ず戻ってる』

 

です。

ここが分かっていれば一時的な含み損に耐え、通常の投資商品では成しえないリターンを得ることができます

 

まさにリスク・リターンは一致しているという事ですね。

 

下記の動画がイメージ掴みやすいです。

 

 

決済益とスワップポイント損益からトータル損益を計算。

2020年1月 17,814円

2020年2月 3,219円

2020年3月 74,219円(年間最高実績!)

2020年4月 20,986円

2020年5月 17,561円

2020年6月 37,243円

2020年7月 11,977円☜今月はここ

 

合計183,019円

 

参考までに7月の豪ドル/円のチャートと月足のデータを掲載します。

2020年7月チャート

この期間の豪ドル/円の為替は値動きこそ少ないものの、7月22日頃までは上昇基調でした。

その後若干値を戻して7月31日の終値は75.62円となっています。

今月の高値-安値の高低差は約3円と2020年で最も低い値となりました!

 

トラリピは為替が荒れ狂うほど効果を発揮します。もっと動いてくれ~ !

2、インヴァスト証券 トライオートFX 豪ドル/NZドル 

 

7月のトータル損益は-113,147円となりました!

 

あれっ?7月のトータル損益がマイナスとなってる。

 

実は…2020年7月で一旦稼働中のトライオートFXを全決済しました。

この件についてはまた機会があれば別記事で書こうと思うのですが、

簡単に説明すると評価損益(含み損)が少なくなったため、一旦損切りをしてトータルでプラスで終わらせたかったからです!

私はトライオートFXを2018年8月から250万でスタートし、

2018年 +158,462円

2019年 +380,760円

2020年 +118,210円

 

となり、2018年8月~2020年7月の2年間で合計+657,432円でおえることができました。

 

250万の投資に対して約65万の利益ですから、2年間で約26%資産が増えたことになります。

年利で約13%とハイパフォーマンスでした。

これだけ利益が出ているのでそのまま投資を続けてもよかったのですが、

コアレンジャーとトラリピを比べると、コアレンジャーの方がより狭いレンジで勝負しており

ハイリスクハイリターンな設定となっています!

よって今はたまたま運用がうまくいっていると割り切り、思い切ってポジションを全決済するに至ったわけです!

 

私にしてはやめ時うまかったと調子にのっています(笑)。

 

そして、コアレンジャーを全決済して浮いた300万円を軍資金にトラリピにぶち込むことにしました!

以前から興味があった複数通貨での運用を2020年8月からスタートしていますので、新たなトラリピ設定をブログでまとめていきますね!

 

またコアレンジャーも恋しくなったらまた運用再開するかもしれません!(笑)

7月の不労所得の獲得状況は?

 

2つのFX自動売買を合計した不労所得はいくらになったのでしょうか?

2020年1月 12,549円

2020年2月 17,951円

2020年3月 102,663円

2020年4月 80,507円

2020年5月 72,966円

2020年6月 108,672円(年間最高実績)

2020年7月 -101,170円☜今月はここ

 

合計294,138円

 

2020年7月は-101,170となりました!

 

コアレンジャー豪ドル/NZドルの全決済が影響して今月はマイナス実績となりました(笑)

 

今月は特殊要因として気にせず、8月以降の巻き返しを誓います!

 

 

目指せ!不労所得月30万円!悠々自適な生活を送るために頑張ります!

まとめ

 

本日は私が運用しているトラリピ、トライオートFXの7月の運用状況を公開しました!

FX自動売買は下記の点でお勧めです!

 

感情に流されないトレードができる

本業に専念できる

休まず動く為替の動きを利用してほったらかしで収益を得る

 

ぜひ運用にチャレンジしてみて下さいね!!

 

将来の不労所得獲得にお勧めですよ!

 

記事の中で紹介した2社の口座開設は下記から可能です!

 

マネースクエア

 

トライオートFX

 

 

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