【ロボアドバイザー運用6ヵ月目】ウェルスナビVSテオ!6ヵ月目の運用実績を公開!

ロボアドバイザー

どうも!サラリーマン投資家のふみーです。

2月26日から運用を開始したロボットアドバイザー投資のWealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)ですが、運用開始から約5か月が経過しました!

運用をスタートした経緯としては単純にどっちがパフォーマンスのいい会社なのか比較したかったからです。

その為、同時期に同金額の初回入金、同金額の積立設定を行いました。

 

それぞれの会社の特徴については下記の記事を見て下さいね。

 

 

ロボアドバイザー投資っていい評判聞くけど儲かるのだろうか?

どんな資産に投資しているのだろうか?

こんな悩みを持つ方にお役にたてると思います。

 

それでは運用開始して6ヵ月目の両社の運用状況を見ていきましょう!

 

早速行ってみましょう!

 

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WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)比較

まずは両社の比較をする為、特徴を下記に簡単にまとめてみました!

設立

意外にもロボアドバイザーの歴史はテオの方が長いんですねー!

最低投資金額

両社とも10万円からですが、WealthNavi for ネオモバのみ1万円から投資が可能です。

預かり資産残高

ウェルスナビが圧倒!テオと3倍以上の差をつけてます。

手数料

どちらも割引サービスがありますね。ウェルスナビは3,000万を超える部分に対して0.5%の割引とハードルが少々高いです。

対してテオは預かり資産の0.65%~1%で最高の割引率を獲得するための資産額が1,000万円となりウェルスナビに比べるとハードルが低いですね!

ポートフォリオ

ウェルスナビは7種類のETF、テオは最大30種類以上のETFで分散投資します。

ETFという商品自体が分散投資を基本としているのでウェルスナビの7種類は決して少ないわけではないです。

 

モデルリターン

それぞれ集計期間が異なりますので一概に比べられませんが、

年率6%を上回るハイパフォーマンスです。

十分にやる価値がありますね!

WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)のシミュレーション機能

両社共にシミュレーション機能を用意しており、過去の相場の動きから、

どれくらいの運用実績となるのか確認することができます。

銀行預金しかやってこなかった人にとっては驚きの試算結果となるでしょう!

※将来の運用実績を担保するものではありませんのでご注意を!

 

計算条件 初期投資50万、毎月の積立額3万、運用期間20年

ウェルスナビ

 

ウェルスナビは投資額に対して何%の確立で目標に到達するかをシミュレーションしてくれます。

今回は770万の投資が76%の確立で1,000万になるとシミュレーションされました。

WealthNavi☜こちらからシミュレーションが可能です。


テオ

テオは過去の実績から、いくらの資産になるのかシミュレーションしてくれます。

770万の元本に対して、なんと1,704万!

過去実績とはいえ、興味深いシミュレーション結果になりました。

THEO+docomo☜こちらからシミュレーションが可能です。

 


このシミュレーション機能はどちらも口座開設しなくても使えますので

納得いくまで設定を見直してみてもいいかもしれませんね。

 

シミュレーションとはいえ夢のある数字ですねー!

 

実際の運用状況は?

 

そしてついに2020年2月26日よりウェルスナビとテオの投資をスタートしました。

2社とも運用ルールは一緒です!

 

初回入金額:10万円、積み立て設定:毎月1万円 引き落とし:毎月6日

 

そこからコロナショックの影響で株価が大暴落…

……

運用状況を見ていきましょう!

 

ウェルスナビの運用状況(6ヵ月目)

 

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞   60,000円
  • 入金額累計 ☞ 160,000円
  • 評価額   ☞ 168,477円(+8,477円)
  • リターン  ☞ +5.30%

前回の運用報告に引き続きプラスの実績となりました!

 

うん!いい感じですね。

ドルベースでみると更にパフォーマンスは良く、+9.16%のリターンとなります。

私はロボアド運用を中長期運用に位置付けているので、円ベースよりドルベースを重視しています。

ドルで確実に増えていってる状況なので現時点では運用はうまくいっていると判断できますね。

ポートフォリオを見てみましょう。

不動産(IYR)以外は全てドルベースでプラス実績になっていますね!

私はリスク許容度5の設定となっているので、株式の比率が80%超となっていますが、米国株、日欧株、新興国株どれもしっかりと利益を稼いでくれています。

投資額は少ないですが、金も全体の利益を押し上げてくれています。金単体で投資してもいいかもしれませんね!

 

ロボアド投資から色々なことが学べます。

8月の取引履歴を見てみましょう。


手数料


分配金

米国債券(AGG)から10円の分配金が振り込まれました。


購入&積立

8月12日に定期積立10,000円完了!

同日に9,840円分のETFを購入してくれています。


リバランス

2020年2月から運用スタートして初めてのリバランスが行われました。

リバランスは簡単に言うと、崩れた資産バランスを調整する機能です。

具体的には値上がりして最適な割合より実際の保有割合が増えた銘柄を一部売却し、逆に値下がりした銘柄に追加投資します。

この面倒な作業も全てウェルスナビが無料で行ってくれるんですね~。

今回のリバランスでは利益の大きかった米国株、新興国株を一部売却し、日欧株、米国債券、金、不動産を購入してますね。

適切なリスク許容度を保つ上でリバランスは欠かせない作業になります。

原則半年に1回の頻度で行ってくれるので今後もウォッチしていきます!

テオの運用状況(6ヵ月目)

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞   60,000円
  • 入金額累計 ☞ 160,000円
  • 評価額   ☞ 164,964円(4,964円)
  • 利回り   ☞ +3.10%

 

運用6か月目にしてついにテオもプラスとなりました~!

 

待ったかいがありました。

ドルベースでも+80.92ドル、リターンは+5.52%となりました。

ポートフォリオを見てみましょう!

円換算で見てみましょう。

まずグロースですが株式中心に運用しているETFです。

米国のETFでもSPYGはプラスとなっていますが、SPYVはマイナス実績となっています。

ETF選びは重要ですね~。

続いて債券中心運用のインカムです。

BWX(米国を除く先進国債券)は若干のプラス実績となっていますが他のSPAB、SJNKはマイナス実績です。

最後にインフレヘッジです。

前回更新時はIAU(金)のみプラス実績でしたが、XLRE、DBGもプラスとなりました。

実物資産も順調に回復基調にありますね。

ウェルスナビに比べるとテオの方がよりたくさんのETFに分散投資しているのが分かりますね。

ウェルスナビの運用状況(5ヵ月目)☜過去の記録です。

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 50,000円
  • 入金額累計 ☞ 150,000円
  • 評価額   ☞ 151,440円(+1,440円)
  • リターン  ☞ +0.96%

ついに毎月の運用報告初めて初のプラス実績の報告です!

やったぜ。長い道のりだったわ(笑)

  しかもドルベースでは+4.35%の高リターンです。 なぜ日本円にすると評価額が減るかというと、ここ最近の急激な円高が原因です。 ブログ執筆の8月2日時点で為替は1ドル105円台と久々の円高水準です。 ですがそもそも私はこのロボアドは中長期運用と位置付けているので、目先の為替の動きは全く気になりません。 円安になろうが円高になろうがドルベースで増えていればそれでいいのです! 運用ポートフォリオを見ていきましょう! 不動産(IYR)以外は全てドルベースでプラス実績になっていますね! 特に利益が出ているのが米国株(VTI)の+27.55ドル金(GLD)の+17.66ドル新興国株(VWO)の+12.48ドルですね。 最も投資割合の大きい米国株の投資実績が堅調で何よりです。 私は現在最大リスクの5で運用を行っており、株式が80%超と大きな割合を占めています。 日欧株もついにプラス圏に突入しましたので、この調子でプラス運用を続けてもらいたいものです。

また相変わらず金(GLD)が絶好調です。分散投資のメリットを享受できていますね!

7月の取引履歴 ウェルスナビでは取引した履歴を閲覧することができます。 ※ログイン後、取引履歴で参照できます。 今月の取引を振り返ってみましょう。


手数料 前月の手数料118円が徴収されました。 ウェルスナビは通常、前月の資産残高に対して1%の手数料を翌月の月初に徴収される流れとなります。


分配金 今月は分配金として米国株(VTI)から152円、米国債券から9円振り込まれました。 ETFは分配金が年4回支払われるものが多く、定期的に入ってくるという点でいいですね!


購入&積立 7月9日に定期積立10,000円完了。 そしてすぐさま10,000円分+口座内にストックされている現金の計10,270円でETFの購入を行ってくれました。 もちろん適当に買っているのではなく、ユーザーのリスク許容度にあわせてバランスよく投資してくれています!

優秀だね~。この作業を人がやったら結構大変!

このように運用をしっかり見える化してくれるのがウェルスナビの良いところです。

テオの運用状況(5ヵ月目))☜過去の記録です。

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 50,000円
  • 入金額累計 ☞ 150,000円
  • 評価額   ☞ 148,366円(-1,634円)
  • 利回り   ☞ -1.09%

残念ながらテオの円換算の評価額はマイナスでした~。 ただしウェルスナビ同様ドルベースでは+43.53ドル(+3.17%)と資産は増えています!

プラス額はウェルスナビの方が大きいですね。

ポートフォリオを見てみましょう! 残念ながらテオはポートフォリオにおいてドルベースでの評価額が分からないので、 円換算で見てみましょう。 投資割合が最も大きいのがグロース(株式)ポートフォリオ米国の割安株(SPYV)が先月に引き続き足を引っ張っていますね。 その他資産は全てプラス圏に浮上しました! インカムポートフォリオを見てみましょう。 見事に全てマイナス~(笑) 分散投資が裏目に出ました! 最後にインフレヘッジポートフォリオです。 金(IAU)以外が全てマイナスですね。 急激な円高も影響しているので致し方なしですが、マイナス実績を眺めるのは精神衛生上あまり良くありませんね。

ドルベースでのそれぞれの資産評価額が見えるように改良してもらいたいですね。

 

ウェルスナビの運用状況(4ヵ月目)☜過去の記録です。

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 40,000円
  • 入金額累計 ☞ 140,000円
  • 評価額   ☞ 138,505円(-1,495円)
  • 利回り   ☞ -1.07%

プラス圏まであと一歩のところまで来ました!笑

毎月マイナス実績の報告してるよねー。
6月9日に一瞬だけプラス圏に突入したけどその後はまたマイナスになってしまった(笑)

ただし、ドルベースでは9.20ドルの利益が出ています。 ロボアドバイザーは海外のETFを投資対象としており、海外ETFはドルで取引します。 よってドルを円換算した時の為替差損も同時に発生します。

私は数十年の長期スパンで投資を考えているので今はドルベースで増えていれば無問題です!

資産評価額 ポートフォリオを見ていきましょう。 円換算で見るとその時の為替の影響を受けるためにその資産の本当の実力が分かりにくくなるので、 今月からドルベースで見ていきます! 6つの海外ETFと現金で構成されていますが、4つの資産がプラス圏に突入しました。 米国株(VTI) +5.34ドル  新興国株(VEA) +3.48ドル  米国債券(AGG) +1.22ドル 金(GLD) +6.48ドル ドルベースで着実にお金が増えていってますね~いい感じ! 私は現在最大リスクの5で運用を行っており、株式が80%超と大きな割合を占めています。 日欧株も徐々に回復してきていますので、今後の資産増加に期待したいですね。

また相変わらず金(GLD)が絶好調です。分散投資のメリットを享受できていますね!

ポートフォリオ 6月の取引履歴 ウェルスナビでは細かく取引した履歴を閲覧することができます。 ※ログイン後、取引履歴で参照できます。 今月の取引を振り返ってみましょう。


手数料 5月分の手数料105円が6月1日に徴収されています! こちらの手数料の計算は少々複雑で、預かり資産のETFの時価を毎日計算しその合計額を翌月1日に支払っています。 ざっくり資産の1%と覚えておけば問題ないかなと思います。

ロボアドは手数料高いとの声が聞こえてきますが、手動でやると中々手間がかかる作業を全自動でやってくれることを考えると、まあ、許容範 囲かなと思います。

 


積立 6月11日に10,000円積立されました。 ウェルスナビでは口座引き落とし日の3営業日後にウェルスナビ口座に入金されるルールになっています。 私は毎月6日を口座引き落とし日に設定していますが、6月6日は土曜日のため、翌営業日の6月8日に口座から引き落としがあり、その3営業日後の6月11日にウェルスナビ口座に反映したという事ですね。

取引履歴が分かるとこうやってちゃんとお金の動きも把握できるからいいですよね。
意外に几帳面ね。

購入
6月11日にウェルスナビ口座に入金があり、早速ETFの買付を行っています!
6つの海外ETFを購入していますが、最大リスク5のため約80%が株式の購入となり、最も割合が大きいのが米国株(VTI)ですね。
本来、海外ETFは1口単位でしか購入できませんがロボアド投資では1口未満の取引が可能です。
よって少額の資金で様々な国、資産への分散投資を可能にしているのです。
これぞロボアド投資を利用する最大のメリットですね。

分配金
ETFを保有することで定期的にもらえる分配金も取引履歴から確認することができます。
6月は3つのETFから分配金を受け取りました。

合計で264円です。 現在はまだまだ可愛い金額ですが、こちらも積立を継続すれば資産は増えていき、結果として分配金も増えていきます。 ロボアド投資は基本的にキャピタルゲイン(売却益)狙いだと思いますが、分配金が少額でも定期的に入ってくると有難いですね。

ウェルスナビは運用の透明性があるので安心して投資ができますね。

 

テオの運用状況(約4ヵ月目)☜過去の記録です。

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 40,000円
  • 入金額累計 ☞ 140,000円
  • 評価額   ☞ 137,804円(-2,196円)
  • 利回り   ☞ -1.57%

こちらもウェルスナビ同様、プラス圏まであと一歩です! ポートフォリオを見てみましょう! グロース、インカム、インフレヘッジの3つに分類されますが、 その中で様々なETFに分散投資しています。 投資割合が最も大きいのがグロース(株式)ポートフォリオ米国の割安株(SPYV)が大きく足を引っ張っているのが分かりますね。 全体的な資産がプラス圏に突入してきましので、こちらも引き続き運用を継続していきます。

ウェルスナビのように取引履歴が簡単に見れないのは減点ポイントですね…

ウェルスナビの運用状況(3ヵ月目)☜過去の記録です。

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 30,000円
  • 入金額累計 ☞ 130,000円
  • 評価額   ☞ 123,151円(-6,849円)
  • 利回り   ☞ -5.27%

4月の中旬ごろから相場もだいぶ回復してきましたね。 評価額は-5.27%まで改善しました!

運用スタートがもう1ヵ月遅ければコロナによる暴落相場の底で運用スタートできたのに…(笑)実に私らしい。

資産評価額 現在最大リスクの5で運用をしており、株式の比率が高くなっています。(資産額の約83%)

株式は値動きが激しい性質がありますが、大きく資産を増やしたい人にはもってこいです!

金(GLD)の価格がプラス圏で推移しています。

また米国株(VTI)の評価損がかなり改善されてきました! 一時期はアメリカ市場の暴落が激しくて恐怖を覚えていましたが、しっかりと回復してきましたね。

対して日欧米株(VEA)新興国株(VWO)の戻りが鈍いですね… これだけ見ても、もはやアメリカのETFだけ買っておけばいいのではと思ってしまいます!

こういうのが勉強できるのがロボットアドバイザイーの強みですね。 しっかり情報収集していきます!

ポートフォリオ

テオの運用状況(3ヵ月目)☜過去の記録です。

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 30,000円
  • 入金額累計 ☞ 130,000円
  • 評価額   ☞ 122,517円(-7,483円)
  • 利回り   ☞ -5.76%

資産運用方針 私のポートフォリオの比率です。

積極運用のため株式が多めに配分されていますが、 ウェルスナビの株式比率83%と比較すると、若干株式の割合は少なめになっています。

この差が運用パフォーマンスにどれくらい影響を与えるのか楽しみです。 資産評価額 ポートフォリオ グロースポートフォリオでは、米国の成長株(SPYG)、アジア太平洋地域の先進国の大型・中小株(VPL)がプラス圏に突入しました!

ウェルスナビと比較するとテオの方が投資するETFの種類が多く、

より分散投資が可能となります。

グロースポートフォリオだけでも5つのETFに分散投資しています。 インカムポートフォリオは国債や社債などの債権が中心です。

こちらもだいぶ回復してきましたがプラス圏まであと一歩という水準です。 インフレヘッジポートフォリオは米国のリート・不動産株(XLRE)金(IAU)がプラス圏に近い水準まで回復してきました。

ただウェルスナビが運用している金(GLD)を買っていればプラスになってたのでは?という突っ込みを入れておきます。

同じ投資対象でもETFによってパフォーマンスが違うんですかね。

買付のタイミングなのか?この辺りが全て投資を任せているデメリットかもしれませんね(笑)

 

色んなETF買ってくれるからETFの銘柄の勉強ができる点はいいですね!

ウェルスナビの運用状況(2ヵ月目)☜過去の記録です。

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 20,000円
  • 入金額累計 ☞ 120,000円
  • 評価額   ☞ 107,397円(-12,603円)
  • 利回り   ☞ -10.50%

 

4月の中旬ごろから相場もだいぶ回復してきましたね。

その影響を受け、ウェルスナビのパフォーマンスも改善してきました。

それでもまだ10.50%の評価損…(笑)

資産評価額

現在最大リスクの5で運用をしており、株式の比率が高くなっています。(資産額の83%)

株式は値動きが激しい性質がありますが、大きく資産を増やしたい人にはもってこいです!

金の価格が上がってきましたね!

プラス圏に突入しました。

 

ポートフォリオ

 

テオの運用状況(2ヵ月目)☜過去の記録です。

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 20,000円
  • 入金額累計 ☞ 120,000円
  • 評価額   ☞ 106,362円(-13,638円)
  • 利回り   ☞ -11.37%

資産運用方針 私のポートフォリオの比率です。積極運用のため株式が多めに配分されています! 資産評価額 ポートフォリオ ウェルスナビの運用実績より1%ほど劣っています。 リスク分散をするためにたくさんのETFを買い付けていますが どれも見事にマイナスになっています。

1つくらいプラスがあってもいいのに…

 

 

ウェルスナビの運用状況(約1ヵ月目)☜過去の記録です。

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 10,000円
  • 入金額累計 ☞ 110,000円
  • 評価額   ☞ 81,872円 (-28,128円)
  • 利回り   ☞ -25.57%

チーン…。

ちなみに資産評価額が円とドルの2種類あるのは、

海外のETFはドル資産で保有しているため。

一見めんどくさそうなドル資産の購入も全てウェルスナビが行ってくれます!

ドルに比べて円のパフォーマンスが若干いいのは、買った時よりも為替が円安傾向に動いているからです。

まあどちらにせよ大きなマイナスに変わりありません(笑)

 

資産評価額

私は最大リスクの5で運用をしており、ポートフォリオを見ると株式の比率が高いです。

(リスク許容度は1~5まであり数字が小さい方がリスクリターンが低い。)

株式は債券や不動産よりもリスクが高く、

他の資産に比べて上がるときは大きく上がり、下がるときは大きく下がる傾向があります。

私のポートフォリオでは米国株(VTI)が一番足を引っ張ていますね。

ポートフォリオ


テオの運用状況(約1ヵ月目)☜過去の記録です。

  • 初回入金  ☞ 100,000円
  • 積立額累計 ☞ 10,000円
  • 入金額累計 ☞ 110,000円
  • 評価額   ☞ 87,190円 (-22,810円)
  • 利回り   ☞ -20.74%

資産運用方針 私のポートフォリオの比率です。積極運用のため株式が多めに配分されています! 資産評価額 ウェルスナビに比べてテオの方がよりたくさんのETFに分散投資しているのが分かります。 この結果、テオの方が約5%運用パフォーマンスが高くなっているのでしょう。 分散投資の重要性が分かりました。 ポートフォリオ

ウェルスナビVSテオ 6ヵ月目の勝者は?

はい、それでは今月の勝者を発表します!

同時期にスタートしたロボアド投資ですが運用6か月目もウェルスナビが勝利しました!

 

中々テオが勝利しないですね~。こうなったらテオの勝利を見届けるまで運用を継続したくなりました(笑)

 

来月はテオが抜き去るのか、はたまた絶対王者のウェルスナビが勝利するのか、

7ヵ月目の更新が楽しみです。

 

ロボアド投資の今後のパフォーマンスに期待して、引き続き長期・積立・分散投資の精神で

2社の運用を継続していきたいと思います。

 

頑張れ!AI投資!子供の教育費を貯めるのだ!

 

まとめ

今回はウェルスナビとテオの運用6ヵ月目の実績をまとめました!

今後も1ヵ月に1回くらいのペースで運用実績を比較していきたいと思います!

 

次回の更新もお楽しみにー。

 

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